今日も娘達は、おかしなごろ合わせで、英単語を覚えておりました。
「おらんげ」・・・・orange(オレンジ)のことらしい。
「ばかちおん」・・・vacation(休暇)のことなんだそうな。
「ぶす」・・・・・bus(バス)のことを、わざわざややこしく覚えてる気がするが・・・。
「ふりえんど」・・・friend(友達)のことは、こう覚えるそうな。
「ぐいたあ」・・・guitar(ギター)ピアノはそのままだからいいけどね・・・。
こんな風にへんな覚え方すると、発音はますます覚えれないし、聞き取れないし・・・。
こんな調子で、日本中で、今日も英語のできない日本人はつくられていくのでしょう。
単語なんて書けなくていいですよ。
大事な単語は・・・・書けるように!と、懸命にならなくても、何度も見てるうちに、
18才くらいまでには、いつの間にか書けるようになってるから・・・普通。
楽しみながら英語の勉強するには洋楽を聴くといいと思うんですが・・・。
歌詞を見ながら曲を聴いて、歌詞がなくても歌えるくらい暗記して、
歌いながら、頭の中で英文を描いて、文章を再確認。
楽しいし、覚えやすいし、いいと思うんですけど。
以前、書きましたが、私達の世代は小学生から中学生(1年)の英語の学び始めの頃、
国内では「ゴダイゴ」、海外では「ABBA」が流行っていて、
みんな、一生懸命、聞きながら覚えて歌ってましたよ。
『the day before you came』
いきなり、must have pp が出てきます・・・でも、学校の予習になりましたわ、この曲。
もちろん、中学生でしたから、最初は意味不明でしたけど。
アグネッタ・フォルツコグさんの歌声・・・懐かしいし、きれいな英語だと、
今でも思います。
こういう哀愁漂うさみしげな・・・でもきれいな曲もありました。
dancing queen ばかりがABBAではありません。
(ちなみにBがひっくり返せないので・・・正式な名前とは違ってます。)