「分譲住宅」・・・というブログのテーマにしていいものだか、疑問ですが、
私には、致命的な欠陥があります。
しかも、その欠陥が時々、仕事上・・・・露骨に露呈してしまい・・・・お客様に、思わず、
『・・・・・ぷっ![]()
』
と、笑われてしまうと、心底はずかしい・・・・。
ですから、こういうはずかしい事は、あらかじめ、カミングアウトしてしまおうと・・・・。
今まで、ご契約していただいたお客様の多くは、気づいていらしゃると思いますが、実は私、
お金が数えられない・・・・
。
お金というか・・・・正確には紙の枚数を数えるのが、子供の頃から大の苦手でした。
今日でも会社でポスティング用紙を数えていたら、
「1・2・3・4・5・6・7・8・9・10。」
ここまでは完璧です(←自慢するようなことだろうか??・・・と言わんといてくらはい)。
で、次に、また1・2・3・・・と数えていき、10の束ができる。
今のところ、合計で20だな・・・・と、声に出さず確認し、再び、1・2・3・・・・と数え10になる。
ここらから怪しくなるのです。
はて?・・・・今の段階で、20だったか30だったか?・・・・・かなり自信無し
・・・の状態。
さらに、1・2・3・・・と数え次の10の束の頃になると、もはや完全にいくつなのかわかんない
。
ここから先・・・・今のところの合計がサッパリ覚えてないため、数える気力すら起きない
。
よく銀行さんが、すごいスピードで札束の枚数、数えますけど・・・・あの人たちの頭の中は、
一体全体・・・・どうなっているんだろうと、毎回、ひたすら不思議に思います。
指の動きが早いとか・・・手さばきがすごいとかいう次元ではなく・・・記憶できるのがすごい![]()
・・・・と、私がぼやくと、妻などは、
「いや、むしろ、数えた数字を覚えてられない○○(←私の名前)さんのほうがおかしい。」
と、馬鹿にするのですが、ウチの上の娘にも、この私のDNAが遺伝しているらしく、
私と同じ症状になるそうな・・・きっと、まれにいるんですよ・・・こういう人(・・・と慰めるしかない)。
不動産の契約の時など、200万円とか300万円とか・・・・そういう単位で手付金を
頂きますが、私は正直、お客様の前で自信を持って確認した記憶がありません(おいおい!)。
できたら銀行さんに同席していただき・・・・代りに数えていただき、
そのまま銀行に持って行って入金していただきたい!・・・・というのが本音です。
私の場合、正確に確認しようと思ったら、10枚ずつの固まりにして順番に横に置いて、
最後に10万円の固まりを10個数えて、
「100万円・・・・まず、確認させていただきました。
では、次の100万円にうつらせて頂きます・・・・。」
と、やらなければ、自分的には・・・相当、確認作業としては怪しい・・・・。
でも、そんな恥ずかしい幼稚なこと出来ないので・・・・正直・・・毎回、毎回・・・・困ってます。