午前中、某不動産会社さんに図面をお持ちして、打ち合わせをしようと思い、
担当の方に電話すると、
「お客様が週末、物件見学されるので、一時、保留にしてください。」
とのお答。
そこで、自社の物件(SM様邸・FM様邸)の設計に戻り、ハイペースで設計作業を
進める・・・・昨晩、よく寝たおかげで、今のところは疲れはなし。
昼になり、昼食を取った後、会社外での打ち合わせは、すべて妻に任せ、
私は、会社にこもりきりで、設計作業を続ける・・・・が、徐々に疲れがたまって来た・・・・。
朝から、会長は、某法人様の改修工事の現場管理に出っぱなし・・・。
設計担当のスタッフも出たり入ったり・・・・そのうち、とうとう、全員外に出てしまうことに
なったらしく、最後のスタッフが、
「誰もいなくなるから。
2Fの電話が鳴ったらよろしく・・・・電話番たのんます。」
と言って、出て行った。
まあええわ・・・・静かだから、集中できるわ・・・・・と、思っていたら!!
次々と電話が入る![]()
来客もある![]()
話している最中に別の電話が鳴る![]()
言われた資料を必死に探しながら、また電話に出ると、また探し物が出る![]()
誰も帰ってこん![]()
また、電話が鳴る![]()
今度は携帯が鳴る![]()
ひえ~かんべんしてくれー!!仕事が進まーん!!
と、思って電話に出ると、
「リクルートのM山です。」
「は・・・・・・・い・・・・・・。」
カンの鋭いMちゃんは、ワイのおかれている状況が、何となく、わかったらしい・・・・。
「なんか・・・・い・・・ま・・・・大丈夫ですか?」
「はい・・・・なんとか。」
「お忙しそうで・・・・電話・・・・大丈夫ですか?」
このMちゃんの一言で、ワイは、一気に貯まっていたものが、噴出した。
「今、会社で一人なんですよ!
急いで進めなきゃいかん設計の仕事があるのに、次から次へと電話はあるし、
探し物は出るし、来客はあるし、なーーーーーんも、できんのです!!
・・・・・と言っても、みんな、大事な用事だから、仕方ないんですが・・・・。」
「お電話、大丈夫ですか?」
「はい。Mちゃんでしたら大丈夫です。(←素早い復活)・・・・どうぞ。」
「あはは・・・・。実は、来週、伺いたいんですが、お時間ありますか?」
・・・・・ということで、時間を決めて、電話を切る。
そこへ、ようやく妻が、へとへとになって帰ってきた。
現場でいろいろとあったらしい・・・・。
妻が家に戻り、設計の続きをしていたら、スタッフも少しずつ会社に戻ってきた。
くたくたになった夕方、今度は、家にいる妻から、泣きそうな声で電話があり、
「胃が痛くて死にそう・・・・・。」
「は?・・・・おい!なんでだ急に??」
実は夜、出かける用事がある。
この体調では、妻は運転できんかもしれないので、急いで帰ろうと、2Fに行くと、今度は、
見積もりをしていたスタッフ二人が、喧嘩をしながらモメとった・・・。
「ちょっと、これどうしても金額が合わんのだけど、どこがいかんの?」
「見積もりソフトの故障?」
「バカタレ!そんなはずあるか!」
・・・・と、喧々諤々の論争が始まっとった。
見積書は、明日までに完成させんといかんらしい。
「俺は今、上に上がってきたばっかだから、いきなり聞かれても、何のことか
わからんから・・・・・順番に説明してくれん?」
と、私は頼んだ。
「つまり・・・・・が・・・・・で・・・・のはずなのに、合計が合わない。」
「ちょっと待った。
税抜き価格の・・・・を引くべきだろ?
税込価格を引いて、その後、また税込計算してどうすんだ?」
「・・・・・・あ、そっか
。」
「(ワイはヘナヘナとその場に崩れ落ち)・・・・・頼むわ、ほんと・・・・・。」
スタッフも病み上がり&激務で、みんな、頭が動いとらんわ、どう見ても・・・・。
もう一度、念のために、見積書を出力し、再計算をして確認。
・・・・・と、いう作業をしとったら、あっという間に時間が過ぎた。
その間に、妻は、腹痛をこらえて、某所に向かってしまっていた。
そして、夜。
夫婦そろって、○痢ピーに襲われる・・・・・まだ、本調子ではないな・・・・。
妻は、さっきまで、寝込んでいた・・・・。
明日も忙しい・・・・早く、体調直したい・・・・病院に行く、時間もないし、困ったなあ・・・。