偽善報道はやめちょくれ | WAS IT ALL WORTH IT ?

毎年12月・・・・といいますか、年末年始になると、お問い合わせがめっきり減る、

不動産業界ですが、なぜか今年は、12月になってからのお問い合わせが多い・・・・。


今日、会社にいらっしゃった某様を含めると、会社まで来てくださった方が3組。

電話でのお問い合わせも3組。

これは、例の「住宅ローン控除」や「住宅ローンの金利の低下」のせいかもしれません。



今日、来社いただいた某様から、面白い話を聞きました。

賃貸マンションやアパートに住んでいると、分譲会社さんの営業マンさんが、

しょっちゅう、ピンポン営業に来られるそうです。


「え!いきなり、玄関でピンポンして、営業してくるメーカーさんがいるんですか?」


「います、います。宅急便かな?・・・・と、思ってドア開けると、

『○○ハウスと言います。近くに分譲住宅が出ますが、どうですか?』って営業されますよ。」


「はあ~・・・・すごいですね。そんなこと、われわれ・・・・したことないですわ・・・・すごい。ガーン


勉強になりました。

やっぱ、お客様の声は、何よりも勉強になりますな。



派遣切りのニュース・・・・・相変わらず、ひたすら大げさに報道されてますが・・・・。

私達のような住宅業界のお客様は、


「堅実な方」



「資産家の方」



「年収の高い方」


か・・・・のどれかに該当する方々なので・・・・「不景気!」とマスコミが煽っても、ピンとこない。


今日も、マスコミは、8万5千人の人が職を失う・・・・と報じていますが、

全労働者の何パーセントの話をしているんですかね??


職を失うだけでなく、貯金ゼロ、住むところ無し・・・・という、ほんのほんの一部の、

とりわけ「無計画人生」を送って来た人を、大々的に取り上げて、おもしろおかしく報道する。


一体・・・・何が目的なんだろう?


マスコミは、日本を共産主義国家にでもしたいのか?



そんなことを、思っていたら、『M日新聞、A日新聞、S経新聞が赤字に転落』という、

ニュースがあった。

テレビ局も、新聞社同様・・・・広告収入の減少で赤字になっているらしい。

左よりのマスコミは、ほとんど全滅・・・・・自業自得というものです。



大みそかまで、不景気報道を続けるのはやめてほしい。

多くの人が・・・・来年は、気分を変えてがんばろう!・・・・と、心新たに思う日なのだから。



今のままでは、マスコミは、「本当の優しさをもっていない」単なる偽善者ですよ。