「今回は見送ります。」
・・・・と、今回どころか、何度も何度も、土地情報をいただくたびにお断りすること数知れず・・・。
しかし、今回、ようやく「これは!」と思う土地が、春日井市で出ました。
物件資料だけでも、なかなか!と、思える土地でしたが、現地を確認して、
ますます気に入りました。
まずは、値段の交渉ですが、その前に銀行さんから融資のOKを頂かねばならん。
ちょうど、そう思っていた時に、C銀行さんが別件で来社。
一通り、別件の用事を済ました後に、話を切り出す。
「あの。10分ほど、お時間よろしいでしょうか?」
「大丈夫ですよ。」
「実は・・・・。」
この瞬間、私の頭の中には「貸し渋り
」の文字が浮かんだ・・・・しかし、思い切って、
「購入したい商品土地が出たんですが。
・・・・・市の・・・・・あたりで、これが資料なんですが、・・・・・で・・・・・・なんです。
融資していただけるでしょうか?」
「いいですよ。」
「(へ?いいんですか??・・・・と、驚きを隠しながら)あ、ありがとうございます。」
よかった・・・・貸し渋りが・・・・・・なかった・・・・。
後は、仲介に入ってもらっている某不動産会社さんに頼るのみ。
「高く売りたい地主さん」と「安く買いたい買主さん」が面と向かって交渉すれば、
お互いぶつかって交渉決裂になるのは当たり前。
そのために、間に入って、両者の言い分を聞きながら、まとめあげる「仲介業者さん」が
いるのであって・・・・今回も、よろしくお願いします。
午後から、ST様の平面詳細図を追い込み・・・・なんとか90パーセント完成させる。
明日は、某様のプランニングのまとめ。
夕方、2Fが騒がしい・・・・何があったんだ?と思って聞くと、
「工場併設事務所の設計」を依頼されたそうな・・・・忙しいですね。
工法をなんで行くかでもめていた・・・・普通に考えればS造でしょう・・・・しかし、
いろいろと事情があるという・・・・ま、困ったら手伝いますけど・・・・。