昨日から本格的に設計を始めたK様邸の工事。
図面がある程度まとまったら、どの職人さんに工事を担当して
もらうか検討して、積算作業に入ります。
現場が立て込んでくると職人さんの確保もなかなか大変です。
職人さんの個性と、お施主さんの個性の相性もありますし・・・・。
某法人様の工場の構造系の設計図書(設計図と計算書)は、粛々と
進めております・・・。
某法人様の工場に併設するプラント処理槽。
RC造部分は工作物。
S造部分は建築物・・・の扱いですが、こちらもこのあと、
構造計算が待っている。
午後から、妻が言った。
「今日、コーラスがあるから。」
「ピアノ教室のほうで、歌の発表会でもあんの?」
「子供のコーラスでなくて・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・私の。」
「は?・・・・・ああ!去年もあったなあ。あれかあ・・・・。」
「車使わないから。歩いていくから。」
「・・・・・は。」
夜、コーラスの楽譜を見せてもらった。
「どんな歌歌うんだ?これか?」
「知ってる?この曲?」
「知らん。未来へ?・・・・作詞作曲・・・・たましろ?
まあ、ええわ・・・・ふむふむ・・・・こんなメロディーやな。」
ほ~ら、あしもとをみ~てごらん♪
・・・・と、楽譜を見ながら歌ってみる。・・・・すると。
「あってるよ、音程。すごいじゃん。」
「ふ・・・・絶対音感の持ち主のワイにかかれば、このくらいの楽譜、
初見でよめらあ!」
「そうなんだ。じゃあ、これから子供のピアノの練習、
○○(私の名)さんに、お願いするわ。」
うそぴょーん!
「それは勘弁してくれ。ピアノの練習はお前、頼む!今までどうり。」
咳をしているわりには、久しぶりに、歌をスカッと歌ってこれたようで、
妻は少し、ストレスが解消されたようでした。
よかった。よかった。




