逆襲のピーターパン症候群

逆襲のピーターパン症候群

マンガ家である私のマニア~ックな趣味をご紹介していくブログでございます

画像加工ソフト『Photoshop』を

使って フィギュアの目や

エフェクトパーツを光らせて

遊んでみました。

まずは2019年にレビューした

S.H.Figuarts ウルトラセブン

目と額のビームランプを

範囲指定で囲み、露光量を上げる事で

光って見えるようになります。

 

”手裏剣光線”を繰り出すセブン

 

”アイ スラッガー”を出そうと

構えるセブン。

 

強敵ガッツ星人の母船を

葬った”ウルトラノック戦法”を

再現してみました。

アイスラッガーを支えてたスタンドを

消してます。

 

”エメリウム光線”の

エフェクトパーツを光らせてみました。

 

”ワイドショット”の

エフェクトパーツを光らせて

みました。

グッと迫力が出ます。

 

「ストリウム光線!!

2019年にレビューした

S.H.Figuarts ウルトラマンタロウ』を

再び写真に撮って

画像を加工してみました。

 

2021年にレビューした

S.H.Figuarts ウルトラマンレオ』を

再び写真に撮って

画像を加工してみました。

 

レオキック!!

目やカラータイマー

キックエフェクトなどを

露光量を上げて光らせ

スタンドを消してみました。

 

やはりウルトラマン系のフィギュアは

目が光ると見栄えが良くなりますね。

今度は他のフィギュアも

画像加工して遊んでみようと思います。

 

2024年10月に購入した

PLAMATEA 初音ミク 

Happy 16th Birthday Ver.

のレビューをします。

 

このミクは16周年記念イラストを元に

造型された マックス・ファクトリー製の

プラモデルです。

 

背面です。

髪の造型が実に細やかです。

 

表情パーツは3種類。

顔パーツに瞳がプリントされた

状態で揃っているので

瞳デカールを貼る手間が

省けて助かりました。

 

走るミク

けっこう可動範囲も広いです。

袖はクリアパーツです。

頭部の飾り、腕の”01”、腰の

ベルトの模様などは付属の

デカールとシールを使って

貼り付けております。

 

figmaの初音ミクに付属している

”ネギ”を持たせる事ができます。

 

そして、このキット最大の

ウリが この翼です!

 

左の翼は楽器、右の翼はフィギュアの

工具やイラストツールなどで

形作られております。

おそらく、いろんな

アーティスト達によって

初音ミクは16年間羽ばたき

続けてきた、というメッセージが

込められているのだと思います。

 

翼の基部には可動軸が

設けられていて

空を飛んでいるような

ポージングが可能です。

 

2022年11月にレビューした

コトブキヤ フレーム ミュージック ガール 初音ミク

(画像左)と並べてみました。

どちらのミクも元のデザインを

上手く活かしている点に好感が持てます。

 

生産数が少なかったのか、今はちょっと

入手困難なプラモですが

買って後悔はしないプラモなので

再販がかかったら是非ゲットして

組み立ててみて下さい♪(,,・∀-σ)σ

 

1/144 RX-78-2 ガンダム REVIVAL Ver.』を

購入しました。

向かって左が旧キット、右が今回の

パッケージです。

これはスタイルや可動は旧キットのまま

組み立て易さや色分けを今の

技術を駆使して再現したガンプラです。

 

2023年にレビューした旧キットの

ガンダム(画像左)と並べてみました。

旧キットはパーツの合わせ目を消したり

マスキングしてエアブラシで塗装したりと

自分が長年培ってきた技術を駆使して

完成させました。が、リバイバル版は

合わせ目も殆どなく、複雑な顔の

色分けもパーツで分けられてて

組みながら「凄い…」と

技術の進化を味わいながら組み立てました。

 

背面です。

リバイバル版の方が若干

背が高いですかね。

 

アクションポーズです。

「なんだかんだ言って

実はグリグリ動くんじゃないの?」と

試みたのですが、ホントに旧キットと

同じく殆ど関節が動きませんでした。

 

ビームサーベルのビーム部分と

ビームライフルのスコープ部分は

要塗装でした。

 

マグネットコーティングのテストを

しているガンダム

 

シンプル イズ ベスト!

この旧キットガンプラのリバイバル版ですが

是非ともシリーズ化してもらいたいですね。

ザクやドム、ジオングが出たら買うと思います♪