逆襲のピーターパン症候群

S.H.Figuarts セブンガーの
レビューをします。
元々は『ウルトラマンレオ』に
1話だけ登場したロボットですが
『ウルトラマンZ』にて
地球防衛軍日本支部
”ストレイジ”の主力メカとして
再登場!正式には
”対怪獣特殊空挺機甲1号機
セブンガー”という名前です。

表情パーツは”通常顔”、まぶたの
角度を変えて”怒り顔”
”目綴じ顔”、”やられた顔”が
選択可能です。

背中にはバッテリーパックが
搭載されてます。
稼働時間は3分間。

付属パーツを交換する事で
”硬芯鉄拳弾”発射シーンを
再現する事ができます。

もう一つ付属パーツを
交換する事で
”超硬芯回転鉄拳”を
再現する事もできます。

どすこい!

空を飛ぶセブンガー!

着地失敗

ウルトラマンZのフィギュアーツは
持っていないので 代わりに
レオを並べて記念撮影。
よもや”レオ”で1話しか登場
しなかったロボットが
”ウルトラマンZ”で復活し
フィギュアーツで出るとは
思ってもいなかったので
こうして並べて飾る事が
出来て満足しております♪

『HGUC 1/144 クシャトリヤ』を
組み立てました。
このキットは買ってません。
前の職場のスタッフに この
クシャトリヤのパイロットである
”マリーダ・クルス”のファンがいて
勢いでこのガンプラを買ったは
いいものの、作る腕を持っておらず
放置していたらしいのです。
2年前に自分が東京を離れる際に
餞別として頂きました♪

全身です。
『機動戦士ガンダムUC』に
登場する、ネオ・ジオンの
ニュータイプ専用モビルスーツです。

4枚の巨大なバインダーが
特徴です。
スミ入れとトップコート処理を
施したこと以外はほぼ素組みです。
袖と胸の模様も付属のシールを
貼っております。

バストアップです。
顔はゲルググタイプに似てますが
シルエットは『機動戦士ガンダムZZ』に
登場した”クイン・マンサ”を
彷彿とさせます。

バインダーを畳んで
劇中で見せた防御形態を
再現する事が可能です。
ピーマンに似てます。

1/144スケールでありながら
かなり巨大なキットなので
A3サイズの背景シートから
はみ出てしまいます。

4つのバインダーの基部は
かなり自由に動かす事ができます。
が、かなり堅めに設計されてあるので
軸を持って慎重に動かす
必要があります。

バインダーの裏側には
計24基のファンネルが
搭載されております。

バインダー先端部には
”ノイエ・ジール”や”ジ・オ”を
彷彿とさせる
”隠し腕”が格納されております。

付属のビーム・サーベルを
持たせてみました。
いろんなアクションポーズを
撮ろうと試みたのですが
かなり重量がある為に
スタンドで保持する事が
困難で、この1枚で断念しました。

同スケールの
”ユニコーンガンダム”を
並べてみました。
クシャトリヤは物語を盛り上げた
モビルスーツなので
タダで譲ってもらったとはいえ
大変満足しております♪
問題は飾るスペースが…

『銀牙伝説外伝 番犬ジョン!!』
の宣伝も兼ねて
暑中見舞いイラストを
描きました♪
今休載中です。
連載再開までもう少し
お待ちください♪

前回ご紹介した
『RG 1/144 RX-78-2 ガンダム
ver.2.0 (その1)』
『RG 1/144 RX-78-2 ガンダム
ver.2.0 (その2)』
に続きまして、今回は
ボックスアート風のポーズを
真似してみた画像や
旧ガンプラとの比較画像を
ご紹介します。
まずは初代1/144ガンダムの
ボックスアートを
真似てみました。

コチラが元絵

『旧1/60 ガンダム』の
ボックスアートを
真似てみました。

コチラが元絵

『HG 1/144 ガンダム』の
ボックスアートを
真似てみました。

コチラが元絵
このキットはもう絶版扱いに
なっております。

2010年10月にレビューした
『RG 1/144 RX-78-2 ガンダム』
(画像左)
と並べてみました。
当時は「1/144スケールで
このクオリティ以上の
ガンダムは出ないだろう」と
思っていたのですが
まさかそれを超えてくるとは
想像もしておりませんでした。

2023年7月にレビューした
『1/144 RX-78-2 ガンダム』
(画像左)
と並べてみました。
この旧キットのガンダムは
1980年に発売されたもの
なので、この2体の間には
約45年の歴史があるのです。
実に感慨深いものがあります。
クオリティが非常に高く
大変満足したので
もしまたこのキットをお店で
見かけたら、ガッツリ塗装用に
もう一個買おうかなと思います♪

前回ご紹介した
『RG 1/144 RX-78-2 ガンダム
ver.2.0 レビュー(その1)』に
続きまして、今回は
劇中のシーンを再現してみた
画像をご紹介します。

OPでビームサーベルを
抜刀するシーンを再現
してみました。
フォトショでサーベルを
光ってるように加工して
おります。

「相手がザクなら
人間じゃないんだ!
僕だって…!!」
ビームライフルを両手で
構える事ができます。

片膝立ちポーズも
余裕で取らせる事が
できます。

「グフめ!!」

ビームサーベルの刀身は
ビームライフルの銃口に
取り付ける事が可能です。

「アムロ、行きまーす!! 」
頭部はかなり上を向く事が
可能です。

バズーカも付属しております。
盾が笑ってるように見えますが
気のせいでしょう。

バズーカの砲身は伸縮可能です。
武器を構える際は干渉しないよう
ビームサーベルラックを180度
回転させます。これは
なかなか斬新な解釈です。

ここのつ!!

テキサスの攻防!!

バズーカは腰に
取り付ける事ができます。
バーニアの熱で暴発
しそうですが(^^;

ビームライフルも同様に
腰に取り付ける事が
できます。
RG ver.1.0のガンダムは
ポーズを取らせる度に
関節が折れるんじゃ
ないだろうかとヒヤヒヤしながら
動かしてましたが、このver.2.0は
強度も計算されたデザインなのか
全く不安なくポーズを取らせて
楽しむ事ができました。
次回”その3”では
旧版ガンダムとの比較画像等を
ご紹介します。お楽しみに♪

