その頃の自分ゎ毎日鬱だった

実際鬱になってないし鬱とかよくゎからないけど


鬱ってこんなんだろぅなって





相手(彼氏だった人)ゎ3月から就職の為
遠距離になる


元々
遠距離になるくらいなら
友達に戻りたいと思ってた



『何かあったらいうんだよ』
『何かあったらすぐとんでくから』


遠い所に居て何ができるの?
口ばっかりな相手

今までもそぅだった


だけどもぅ限界で



でも遠い所で一人暮らしの相手をいきなりふってしまうこともできなかった





完璧な
“情”








友達のことでも悩み
相手のことで悩み
家のことで悩み







毎日どっか知らない土地に行きたかった 笑







逃げ腰になってた自分



ただなんとなく毎日をすごしてた





相手が遠くにいく前に
踏ん切りつけたくて






ラストチャンスとして

ゥチらの記念日

一緒に過ごせる最後の記念日


その日遊ぶ約束をした









前日
メールをして

明日どうしようか相談






しかし







遊ぶ金がない の一言








踏ん切りがついた







別れよう







最後の最後までか



ため息がでた。







彼が向こうの土地に慣れたら
それがゥチらの最後





卒業間近な日々
友達が地元からいなくなってくのが不安になり



変わらない何か
を必死に探していた









そんなある日

非日常的な事が起こった







アルバイト先の男の人が話をかけてくれた



実はちょっと前から
興味を抱いていた一人で


友達になりたいと思ってた







卒業をいいことに
試しに
『卒業祝ってくださいょ~笑』
なんて言ってみた


すると





『え?ぢゃぁ飯?笑』



一瞬
!?!?!?って思った 笑






なにせ
アルバイト先の人とプライベートで遊んだことのない自分にとってゎ
意外すぎた。







紙にアドレスを書いて渡してくれた彼







休憩室にいるのを忘れ、懇親のガッツポーズ 笑







そんなこんなで卒業式を無事終え

ご飯を食べる約束ゎどうせお流れだと思っていた矢先







人を愛し人を傷付け人に愛され傷付けられて~♪
大好きな太○族の受信音がながれた







内容ゎ
いつ飯行く?






キター!!笑







約束ゎ次の週になった






ひとまず彼の話ゎおいといて

まだ片付いていない相手(彼氏だった人)
の話をしましょう
人間ゎ
一度嫌な思いをしても
また繰り返してしまうものなのです







とりあえず高校最後を楽しみたいと

旅行に出かけました






確かに楽しかった。
一緒に足湯入ったり
夜景みたり
時間なんてあっというまだった







歩き疲れて道路にしゃがみこんだりもしたっけな







旅行が終わり



高校最後の夏休み
みんなで海に







テントももたず、
手軽な荷物に
買い出し袋を両手に
海まで歩いてった







相手(彼氏だった人)と自分
男友達3人に
ゥチの友達








楽しかった
でも夜になれば







また夜空をみてしまう...






火が消えないよう
火鉢に炭をたし

あったまってた



夜空ゎ雲一つない

星がふってきそうなほど
いっぱいにちらばって

偶然にも流れ星がいっぱい見えた







流れ星に願い事をした



(どぅか来年ゎこんな醜い気持ちもってませんょぅに)
(どぅか来年もかわらずみんなといれますょぅに)










(どぅか素直になれますように)








みんなが寝静まり

朝がきた





一人寝袋をでて
まだ肌寒い海辺を散歩した





明日がくればこんな気持ちなくなる

明日がくればまた元気な仮面をつけれる








遊んで地元に帰った
楽しかった反面

よけい複雑になった








また心が一人になるのを望んだ







夏休みが終わり
私ゎまた別れを切り出した






今度ゎ距離をおくってことに







でも距離をおくなんてできなかった







もぅ母親の気持ち

ゥチがいなくて大丈夫かなって
心配で心配で

ただ
それだけだった






結局今回も何も変わらなかった





卒業を間近に控えた
3月
自分の中で何かがうごいた