使い捨ての汗脇パッドって、
手軽に使えて便利なんですが、
毎日使うと意外とコストかかるなー
と思うことありませんか?
大判タイプだったり、
香りがついているものだと一箱500円とかしますよね?
私は貼るのに失敗したり、
汗でびっしょりしたら貼り換えたり、
一日何枚も使うと「もったいないなー」と
感じることがあります。
脇汗パッドのことを調べていたら、
手作りしているという方がいらっしゃいました![]()
洗濯して繰り返し使える脇汗パッドは
市販品もありますが、
自分で作れば好きな柄を選べるし、
形も自由に決められるし、
めちゃくちゃコスパいいですよね。
汗脇パッドの作り方を紹介しますね![]()
① 三種類の布を用意します
●肌に直接触れる布
肌トラブルを防ぐため肌触りがよく、
通気性もいいガーゼがいいです
●真ん中に挟む布
汗を吸い取るものなので吸水性高く、
抗菌・防臭加工しているタオル地がおすすめ
●服に触れる布
汗が服に染み込まないように防水性のある布がいいです。
ポリエステルや、防水加工している綿など
② 布をカットします
自分の好きな形に切っていきます。
自宅に汗脇パッドがある方は、
それを型紙にしてカットするとラクチンです。
③ 縫い合わせます
この三枚を重ねて、ふちをバイアステープで
囲んで縫えば完成です。
裁縫が苦手という方は、
アイロンで接着するタイプのバイアステープがおすすめです。
この脇汗パッド、
使い方は両面テープで留めるだけ![]()
もしくは、
ブラジャーやキャミソールのヒモに引っ掛けられるように、
ストラップをつけて脇に密着させるタイプを作るのもいいですね。
ちなみに脇汗パッドの代用品として、
ハンカチを脇に挟んでいるという方もいらっしゃるようです。
ハンカチであれば
●コットンなので臭いにくい
(化学繊維は臭いやすいです)
●持ち歩くのに恥ずかしくない
●万が一落としても大丈夫
という意見がありました。
脇汗パッドって、
いつの間にか剥がれてしまって、
変なところにくっついていたことありませんか?
実は、私はあります(笑)
これ、剥がれ落ちるところを誰かに見られたら、
結構はずかしいですよね![]()
ハンカチならその点安心ですね。
一方でハンカチを挟むと脇に意識が集中して、
余計に脇汗が出てきてしまうという意見がありました。
どちらがいいかは人それぞれなので、
実際に試してみるしかないですね![]()
