▼プロフィール

キャラクター名:タカヤ (鷹山鴻)  コード名:デュランダル スタイルクラス:ブレイカー 

レイヤークラス:アームズ 消費経験点:268 (能力10/技能50/特技160/一般5/開放33/アイテム10)

年齢:16歳 性別:男性 身長:164cm 体重:52kg 

髪の色:黒 瞳の色:黒 肌の色:黄 生年月日:9.17

 

▼ライフパス

出自:過去からの異邦人(任意) / 汎用特技:博識(任意)

経験:閉じた世界 / 得意分野:歴史

動機:契約 / 目的:契約を履行する

邂逅:秘密 / コネクション:アルバテル 関係:秘密 感情:連帯感 分野:歴史、魔術

コードフォルダの形態:ネックレス(壊れたアイソレイトコアをアクセサリに偽装した物) / コードへの感情:感謝(任意)

 

▼能力値

体力:4 (格闘/重武器3/頑健) 敏捷:3 (軽武器/運動/回避3) 感覚:3 (射撃/騎操/探知3)

知力:3 (クラフト/機械操作/推理3) 意志:3 (自我1/交渉/芸術) 幸運:3 (天運3/人運/生命運)

 

▼副能力値

生命力:56 精神力:48 行動値:13 解放力:7

 

▼特技

コード:不破の聖剣3

スタイル:デストラクション1/一手の極み1/デュアルレイド1/修羅の舞人1/ストロングハート1/チャレンジハート1/押し込み1/スペリオルブレイク1

レイヤー:タイプ・アームズ1/メモリーバック3/ホーリーエフェクト1/メモリーバックⅡ1/幻想形態1/撃滅の飛刃1/投擲体勢1/憑き落とし1/ライトウェイトモード1

共通:オーバーレイ1/博識1/節制1

 

▼武器(自動)

竜殺しの名剣 : 種別・竜と超大型エネミーにダメージ+2d、特技やアイテムの効果で失われない : タイプ・アームズで竜狩りの剛剣を取得、それに不破の聖剣を指定 : 不滅の聖剣デュランダルに、その有名な使い手ローランの竜殺しとしての因子を追加され創造された元レガリア。コードアクティベイトするとソードベルトで背中に負っている状態に出現する。

 

▼防具(50+100)

ハードジャケット+ハイドコート : 普段着感覚で着られる防刃・防弾繊維で作られた服。その上から隠密性を高めた漆黒のコートを羽織っている。

 

▼アクセサリ(90)

コンバットブーツ : 足周りを気にした頑丈且つ軽い戦闘用のブーツを装備している。

 

▼その他(100+50+50+50+10+E10)

マインドリーバー×2 : 精神疲労緩和剤。無針式注射器タイプ。

メディジェクト×2 : 緊急治療用細胞活性剤。無針式注射器タイプ。

ポイズンキュア : カプセルタイプの解毒剤。

ミッションセット : 野外ミッション用のセット。小型無線機、高機能栄養食料、飲料水、簡易雨具等が入っている。

 

▼コンボ

基本攻撃 : メジャーで攻撃。射程0、単体。命中14d(期待値9.8)、攻撃力《物》15+5d(期待値42.5)、対象が種別・竜か超大型ベクターならダメージに更に+2d(期待値+11)。 : レイヤー装備との繋がりを深め、舞うように軽やかで自在な斬撃を繰り出す。『Sword Arts……Dance Edge!』『Take That. You Fiend!』

幻想形態 : メジャーで幻想形態。射程0、単体。命中14d(期待値9.8)、攻撃力《幻》15+7d(期待値53.5)、防御側は防御判定を〈自我〉で行う、対象が種別・竜か超大型ベクターならダメージに更に+2d(期待値+11)。 : レイヤー装備を二本目のデュランダル、舞姫ミドリが見せた幻想的な黄金剣へと変更。半実体の剣で対象の物語を抉り取るように貫き引き裂く。『Fantastic Form! Sword Arts……Vorpal Thrust!』『Imaginary Shift! Golden Durandal!』

不毀の投槍 : ムーブで投擲体勢、メジャーで撃滅の飛刃を使用 : 射程1~2、単体、命中13d(9.1)、《物》15+7d(53.5)、対象が種別・竜か超大型ベクターならダメージに更に+2d(期待値+11)。 : レイヤー装備の柄が伸びて、投げる事に適した槍形態へと変化。長距離に投射して攻撃を行なう。『Throwing Position! Sword Arts……Flying Blade!』『Imaginary Shift! Durindana Pilum!』

必殺攻撃 : メジャーでデュアルレイド。二回攻撃を行なう。射程0、単体。命中14d(期待値9.8)、攻撃力《物》15+5d(期待値42.5)、対象が種別・竜か超大型ベクターならダメージに更に+2d(期待値+11)。1回/シナリオ。1ACN消費。 : アルケオンでもう一本のデュランダルを創り出し、双方で放つ連続斬撃。『Noble Arts……Dual Raid!』

押し込み : DR直前に押し込み。ダメージを与えた対象にBS狼狽を与える。 : 連続や攻撃力一杯の叩き付けで敵を圧倒し、体勢を崩す技。『Rush! 俺に付き合って貰おうか!』『Push! 倒せなくても足止めぐらいは!』

聖剣の記憶 : 命中判定か防御判定直後にメモリーバック&メモリーバックⅡを使用。ロールしたダイスを三つまで選びその出目を-2する。3回/シーン。 : デュランダルの戦闘ログから記憶をフラッシュバックさせて攻防のモーションを補強する。『Memory Back! 俺だけじゃ、避けられなかった……』

聖母の衣 : 何らかのBSを受けた時に憑き落とし。受けたBS(複数ならその中の)一つを回復する、1回/シーン。 : デュランダルの柄に納められたと言う聖遺物、聖母マリアの衣の力を再現して受けた邪気を祓う。『Possession Dropping! 聖母の衣に巻かれて眠れ!』

聖剣の輝き : 常時。ホーリーエフェクトの効果で命中判定がクリティカルした場合、追加でダメージ+2d(11)。 : 造られたデュランダルが、真にタカヤと剣身一体となった時に引き出される聖剣、その真の力の一端。『入った! Holey effect!』

弱点看破 : 常時、スペリオルブレイク : 命中判定の達成値が5以上の場合与えるダメージに+2d(期待値11)する : 敵の弱い部分を絶えず狙っており、精度の高い攻撃は致命打へと昇華されていく。

冒険の知恵 : 常時。チャレンジハートの効果でアクシデント探知判定とタスク判定にダイスボーナス+2を得る。 : 人生の大半を過ごしたネットゲームの知識と、大侵攻後の世界を渡り歩いた二年の経験が融合された勘。『Stop! そこ、何かおかしくないか?』

節制 : 100Nc以下の使い捨て回復アイテムを使用時に宣言して消費をキャンセルする、1回/シナリオ : 貴重な回復アイテムの消費を抑える巧みの技的節制術。

防御判定 : 回避8d(5.6) / 防御力〈物/熱/氷/電/幻〉6/2/1/1/3

 

▼設定・備考

「俺はタカヤだ、よろしく。コードはデュランダル、スタイルはブレイカー/アームズ。獲物はコイツ一本でフロント担当。」「GameでもPlayでもない、ここが今生きている、俺のRealだ。」

 ムサシ・クレイドルのレギオンに所属するレイヤードの少年。種別・竜や巨大なベクターに特効のある剛剣を操るブレイカー・アームズのスタイル。一年程前にふらりと旧東京エリアに現れ、レイヤードとしてレギオンに登録。各地のシェルターやヘイヴンを転々としながら、細々と活動をしている。

 主に居住許可区域に出没する逸れベクターを狩る任務をこなす事で生計を立てている。複数人数のレイヤードでアサルトを組む中規模な作戦の参加には消極的であったが、最近は参加率を増やしてきている。本人曰く、苦手を言い訳にしていても、成長がないしな……とのこと。

 最近、宿敵である“東方十聖”ローランの別相、“狂える”オルランドとの対戦をきっかけに自身の持つコードがデュランダルである事を明かした。

 恩人である舞姫ミドリの使った、勝利の物語を内包する“黄金の聖剣デュランダル”から着想を得て、別形態のレイヤー装備実体化に成功した。そこから派生して、ギリシャ神話はトロイア戦争の大英雄へクトールの使ったドゥリンダナ=デュランダルの伝説から投擲槍形態も使用可能となる。

 

 その過去は謎に包まれているが、大侵攻前の歴史……その一部に詳しい造詣を持つ。それもその筈、タカヤは2070年代に産まれており、2090年は10代中頃に迎えていたのだ。

大侵攻直前に生来の病気治療の為に冷凍睡眠の処置を受け、そのまま時を越えて2年程前に目覚めた過去からの異邦人、それがタカヤこと鷹山鴻(タカヤマ コウ)だ。

 目覚めたばかりの頃の彼を保護していたのは、聖剣デュランダルのレガリアだった。だが契約器として知識と技術を彼に教えていたレガリアは、もう居ない。そのアイソレイトコアは“東方十聖”ローランによって破壊されたのだ。しかし、その刀身とコードとしての力は、レイヤードとなった少年に引き継がれた。

 かつて自分と共に在ったレガリアの遺志をその手に、少年は人類に牙を剥いた物語の尖兵達と戦う。そこには以前在った迷いはなかった。

『DEAD ENDもBAD ENDもゴメンだ……目指すならHAPPY ENDかCOMPLETE、だろ……』隣り合わせの死を越える意志を持って……

『悪いな、ここは通行止めだ。通りたいなら、俺の屍を越えて行って貰おうか?』自らの力不足で再び誰かを失うかも知れない、その恐怖の乗り越えようと足掻きながら……

『契約は成され……誓約は為された。死が二人を別つまで、俺が……俺達が不破の聖剣だ!』それがレガリアとの契約であり、自らの誓いであり、世界に刻む今……

 だが、ローランと対立の最中、失われていた記憶が蘇える。人間の身体を改造して人造の救世主を産み出そうとする計画。その計画に寄って冷凍睡眠から解かれ、自分の運命にローランの手が加えられていた事を。計画阻止を、デュランダルに託されていた事を。

 タカヤは今、誰からも離れ一人でローランを追う。レギオンは頼れない。自分がローランに確保されるリスクを考えれば、良くて拘留。或いはコードを取り上げられる可能性が高い。ともすればそれが確実にローランの計画を挫く方法かも知れない。

『だが、ご免被る。勝算とか打算とかはもういい。運命をもう、誰かに委ねたくない。未来を切り拓くのは自分だ。だから待っていろ、ローラン。必ずお前の元へ行ってやる。』

 

 2070年代産まれの、2080年代育ちなVRゲームオタクの少年。難病から運動に制限の在った彼にとって、好き放題に身体を動かせるヴァーチャルの世界こそがリアルだった。その仮想現実にのめり込んだ少年は、百戦錬磨の古強者で知恵者となっていく。

そして運命の日を越えて、少年は彼にとって異世界と化した2110年代でも逞しく生き抜いていた。治療が上手く行った身体は健康になり、レガリアとの契約中に鍛え直されVRキャラクターのように動けるレイヤードへと生まれ変わったのだ。

ゲームで培われた知識は、ベクターやエンフォーサーの様に物語から生み出された怪物達と渡り合う為の糧となっている。ゲーム内では廃人と称される長時間ログインプレイヤーであり、その知識量から落ち着いたキャラを演じて居たため、現在もやや落ち着いた物腰をしている。その為、実年齢よりも上に見られがち。

 だが実のところは年相応に子供っぽいところがあり、ゲーム的な思考の偏重が見られる部分もある。また大侵攻前生まれとしての感覚からか、強盗団や犯罪者レイヤードといった人間を相手に戦う事には抵抗感が拭い切れていない。逆にVRゲームの感覚が通じる為か、ベクターやエンフォーサーとの戦闘に問題は無い。

 

 

▼PC&NPC関係

・身内⇔レギオン境界線カテゴリー

アルバテル:友人/連帯感:デュランダルと同じレガリアの人。縁があって自分の過去は全て話している数少ない相手。

リディル:従姉/共感:デュランダルと同じく武器リベレイターの人。竜殺しの剣としてはお姉さんなんだとか……なんだそりゃと思わなくもないが、何となく共感出来る所もある人。

 

・レギオンカテゴリー

犬神掟:借り/頼もしい:頼もしい青年レイヤード。表面上気を張って対等風に話しているが、精神的にはお巡りさん的な頼もしさに助けられている。

ラトゥーラ・アニエス:苦手な人/苦手意識:母性愛溢れる綺麗なお姉さん……なんだろうが、元ゲームオタクのコミュ力低めな自分にはアプローチがキツく感じる人。

響魅夜:共闘/信用:軽い目のキャラつくりにしては、堅実でクレバーな戦い方をする知性派のレイヤード。お店とか誘われるのは、マジ勘弁。

烏丸シキ:苦手なひと/苦手意識:本部付きのレイヤード。しかも査察部とか……人当たりが良くても色々と先入観を覚える相手。正直苦手。

マリーナ・アレンスカヤ:貸し/憧憬:セタガヤヘイヴンの代表を務めるレイヤード。行き会いで助けた事がある。自分のホームをしっかりと護る姿には、尊敬と憧憬を覚える。

舞姫ミドリ:恩人/借りがある:ムサシクレイドルの切り札レイヤード。デュランダルを預けるに相応しい相手として、自分の過去を打ち明けた人物。彼女のお蔭で、今デュランダルと再び向き合えている。

サラ・シックザール:共闘/信用:信用出来る凄腕レイヤード。ルーデルのコードを使う飛行型スナイパー。強化スーツと大型ライフルとか、見た目だけで勝ってるだろズルイ。

大和瑛士:共闘/信用:信用出来る凄腕レイヤード。ガンカタ使いの二挺拳銃。実際強い。

江流:共闘/幼子:センチネル・ゴクウの強さは信用出来るんだが、操る子の方を見るとチョッと落ち着かない。

白石椿:共闘/刺激:ローラーダッシュとツインブレード、存在感と実力が飛び抜けて高い巴御前2116。それでいてヤマタノオロチ相手に自分を人間と言い切りながら戦い抜くあたり、マジ凄い。

紅瑠主仁久:共闘/信用:パイルブレードを使いこなすレイヤード。武器と体術が飛び抜けているのに、思考は慎重派。戦略級を二体落としている屈指のダメージディーラー。島津美紗緒とはナイスコンビ。

島津美紗緒:共闘/信用:大太刀を縦横無尽に振るうレイヤード。特化型ではなく、マルチタレントタイプ。だがその本質は技前の器用さではなく、高く保たれる戦意と見る。紅瑠主仁久とはナイスコンビ。

エリィ・レクタ:共闘/信用:調査部の斥侯特化型レイヤード。タイプ・センチネルのローラーブレードは特徴的。人当たりは良く、しかし思考はドライさを保っている。信用出来る前線の情報屋だ。

エレーナ・アリオール:苦手な人/苦手意識:歴戦のレイヤード。軍人系の近接バランス型な戦闘スタイル。戦場では頼もしいと思う。けど、あの軍隊式なノリはチョイと苦手。

弓塚アラシ:共闘/興味:長大な弓を使うベテランレイヤード。殆んど接触はなかったが、立ち居振る舞いから滲み出る歴戦の風格は流石。アーラシュ・カマンガーのコードなら、絶対的な切り札持ちじゃないかと推測。

オロケウ:先達/憧憬:オオカミのコードを持つ大型犬のインテレクト。単体特化型のデバッファー&アタッカー。群の大切さを諭してくれた誇り高き先達。虚飾を剥ぎ取るその在り様は、ストレートに憧れる男前。

灯:共闘/信用:マッチ売りの少女のコードから生まれたリベレーター。戦闘可能時間は短いが、優秀な範囲型のダメージディーラー。アレはもう、マッチと言うよりダイナマイトなんじゃないか?

物部神無:苦手な人/苦手意識:ムサシクレイドル、切り札の一人。防衛戦の勇。個人の防御力、集団を指揮しての防衛力共に世界トップ水準のレイヤードだろうな。過去を晒しちまってる分、苦手な相手だ。