”廃部と辞任がベスト?”私はどちらもベストではないように思う | am344のブログ

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 12月に亡くなった母が昨日墓に入りました・・・で当日やってきた弟曰く、誕生日に墓に入るとは気が利いているというべきだろうか?と話すのを聞いて母の誕生日が5月20日だったことを四半世紀ぶりに思い出しました・・・5月生まれだったのは覚えておりましたので母の日に贈り物をしていたのですが・・・弟に呆れられました。

 

 先週金曜日なかなか日大アメフト部の凶悪タックルについて話そうとしなかった道上さんがやっとこの問題に触れた・・・卒業生として非常に残念だと・・・おそらく柿本さんもそうなのだろう・・・私は大学については受験さえ考えたことすらない、そして転校が連続したせいか在学したことのある学校にも卒業した学校にも何の愛着も思い出も無い、同級生や教師の名前も顔も覚えていない・・・そんな私だから卒業した大学に対する誇りや愛着というのが具体的にどんなものかがわからない・・・が日大アメフト部に関して何が何でも廃部すべしというならその意見には反対ですね。

 日大アメフト部の監督は辞めるつもりも責任をとるつもりもなかったのではないかと考えている、が関学にそして被害者に謝罪して辞任するという立場に追い詰められたのではないだろうか・・・が私に言わせれば随分優しいことだ、私が被害者の親御さんならこんな外道に会う前にもう被害届を出している・・・日大の監督は辞職ではなく逮捕されて後の懲戒免職がふさわしかったと今でも思っている、当然アメフト界は永久かつ完全に追放すること以外に処置はない、可哀そうかもしれないが実行犯もそれに次ぐ厳しい処分は免れない、その責任も日大の監督が生涯背負いとり続けるものであるはずだ・・・がアメフト部の今後は世間が決めることではない、対外試合長期禁止など厳しい処分は当然下るだろうし退部者も出るし今後入部希望者も激減するだろう・・・存続させるのは棘の道だ、がそれでも部の伝統を覚悟を持って守ろうというのなら世間はそれ以上何も言わなくていいのではないか?そして日大OBが彼らの覚悟を見極めて応援することに第三者は何も言う必用も権利も無いように思う・・・あらゆる意味での部の立て直しを覚悟を持って取り組む部員がいないようなら・・・世間がこの問題で冷めるのを待つこともなく日大アメフト部は終わるのではないだろうか。