松本潤は「50本ってやったことないので、どうなるのかな…。20周年の今までの歴史を振り返りながら見ていただけたらいいなと。自分たちの楽曲の力がシンプルに伝わったらいいな」とコメント。相葉雅紀が「50本もやらせてもらえるのは奇跡的」とかみしめるように話す中、大野智はライブの見どころについて「最新テクノロジーのリアルタイムトラッキングシステムが使われています」と解説。二宮和也が「ウチの大野が英語をしゃべりました」とすかさず合いの手を入れて、笑いを誘った。
今回のライブツアーではそのほか、アート・映像・テクニカルなどで日本を代表する映像集団・teamLab、WOWとのコラボも実現。緞帳(どんちょう)、ゴンドラ、衣装で計200万個のスワロフスキー・クリスタルを使用したオープニング演出や、5大ドーム初となる、アリーナ外周を走る「ARASHI MOVING STAGE」など、盛りだくさんの内容となっている。
最後はメンバー全員で、これからも続くツアーに向けての決意を語った。「たくさんの方に見ていただく機会が作れたので、最後まで走り続けて楽しみながら」(松本)、「こんなに長いツアーは初めて。体調も含めて気をつけて。僕らもおっさんなので、おっさん的なものを全面に出して。今の僕らにできることを…」(大野)、「50回というかなり多くの回数を組むことができたので、走りきりたい。1回でもファンの方に見ていただきたい」(櫻井)「なんとかやってこられた20年。一つひとつ返していけるような温かいコンサートにしたい」(二宮)、「みなさんの言う通り。楽しんでいただきたいですし、僕らも楽しみたいです」(相葉)。
1年後の今日が5×20のオーラスなんやね✨


