紅白リハ取材。架純ちゃん&5人で | ~Naturalブログ~

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【相葉&有村、息ピッタリの掛け合い披露】

ドラマで兄妹役を演じたことがある二人だけに、和やかな雰囲気の中で取材は進行。有村の印象について相葉は「ドラマでは妹役だったんですけど、その時の空気が蘇った感じ」とにっこり微笑み
有村は「現場でもそうでしたが、責任感がとても強くて、気を使ってくださる。『私もがんばらなきゃ』と思わせてくれます。引っ張っていただいていますが、一緒にがんばれたら」と相葉へ絶大な信頼を寄せていた。

司会の先輩として有村へのアドバイスを求められた相葉は、「最初に着物を着るのでご飯の時間に気をつけたほうがいいってことですかね。最初の司会の時にすごい締め付けられて失敗しちゃったので」と、らしさ溢れる助言で笑わせ、有村も「すごくご飯のことを言ってくださるんですよね」と思わず笑みがこぼれていた。

また有村は、「5分くらいですぐに着替えられる早着替えがすごい」と先輩・相葉を絶賛。これに相葉は「いや5分は長い。嵐レベルになると1分で着替えられる」と息ピッタリの掛け合いをみせていた。


【今年の一文字】
相葉個人の今年の漢字一文字を聞かれると「『驚』きじゃないですか。まさかこんなことが大みそかにあるなんて。初めて聞いたのが(司会)発表の1週間くらい前だったんですけど」と告白。報道陣から最後まで驚かせてくださいと声をかけられると「安心させませんよ!」と茶目っ気たっぷりに笑顔を見せた。



【嵐メンバーが初単独司会・相葉へエール】

2010年から5年間、嵐5人で白組の司会を務め、今年は初めて相葉雅紀が単独司会に挑戦。相葉に期待することを聞かれると
櫻井翔は「こんなこと言ったらあれですが、やっぱりハプニングを期待してしまいますね」とニヤリ。「きっちりした部分は正直求めてないです」と断言すると、相葉は「求めてない?」と苦笑い。櫻井は「ミスを恐れず相葉くんらしい司会を」とエールを送った。

松本潤は「司会の経験はありますから、締めるところは締めてくれはず。有村さんを引っ張ってくれると思いますよ」と期待

二宮も「できると思いますよ。だから選ばれたと思うし。楽しい紅白にしてもらえたら」と一切心配なしといった表情。



【相葉くんの司会について】

5人そろっての囲み取材で、櫻井翔(34)は「ある程度のハプニングを期待する。きっちりかっちりは、正直求めていない。相葉くんらしい司会をみたい」と話した。
それでも過去5回、司会の経験があることから

松本潤(33)は「しめるところは、しめると思いますよ」

二宮和也(33)も「できると思う。だから選ばれているんだし。楽しい紅白を観たい」と信頼を寄せていた。

大野智(36)も「何回もやっているし」と心配はしていない様子だったが、「新しい振り付けがあるので、それを確認する時間がないかも」とした。

(4人のコメント大泣きうさぎ)

本番では司会に加え、嵐として初の大トリも務める。相葉は「早めに歌えば少しは(司会が)楽になると思っていたので、大トリと聞いてびっくりしちゃって。緊張感が2倍ですね…」と戦々恐々だった。


【心配な事】
「あえて心配な点を挙げるなら?」という問いに大野は、大トリとなる嵐のステージについて「新しい振りがあるんですけど、(相葉と)振りを確認する時間がないのは大変」と答えが。これに相葉がすかさず「居残りします!」と宣言して笑わせた。

(新しい振りあんぐりピスケ!?何どれ?どこー?)




【女子力!?差し入れ~】
・ほかのメンバー4人(大野智、櫻井翔、二宮和也、松本潤)からワッフルの差し入れがあったことを明かした。

『紅白』で欠かせない恒例行事の一つが、司会者と出場歌手の“面談”。
2010年から5年連続で嵐として司会を務めた経験のあるメンバーは、「次の面談まで少し時間が空くことがあるので、そういう時に手軽に食べられたら」(松本潤)と、スイーツを差し入れることに。

相葉はよほどうれしかったのか、「さっそく食べました」と自ら差し入れの件を話だし、「スイーツなのにフォークやお皿が要らない、すぐ手に取って食べられるものを選んで持ってきてくれた。この気づかい、女子力高いでしょう」とアピール。それも、ある程度の数のスタッフに行きわたるくらいの量があったという。
2016年はアリーナツアーや5大ドームツアーなども行い、「メンバー5人でいる時間が長かった。ライブで一緒にいるだけでなく、打ち合わせのために集まることも多かった」(松本)とグループとしての活動も活発だった。相葉は「その結果、スイーツにハマったんだよね」と話して、スイーツで小腹を満たしながらコンサートの演出プランについて相談しているメンバー姿が浮かぶようだった。



・【SMAPについて】
事務所の先輩でもあるSMAPが、今年の紅白を辞退し年内で解散することについてリーダーの大野智は、報道陣の取材に対応し「僕ら5人にとっても偉大すぎて、寂しい気持ち。一緒にお仕事させていただいたこともたくさんある。僕らにとっても一生の宝物。先輩にたくさん学んだことを受け継いで、僕らなりにこれからもやっていこうと思いました」と話した。

櫻井翔は、2009年に初出場した際を回顧しながら「そのパフォーマンスを中居(正広)くんが(舞台)袖でずっと見てくれていた。それが本当に心強くて、この舞台で不安でいっぱいだったけど支えてもらった。それが今すぐに思い出す景色です」と感慨深げ。「(学んだことは)山ほどあります。それまでに誰も経験してこなかったことを一番最初に切り開いてこられた先輩なので、その背中から学ぶことは溢れるほどあります」と、改めてSMAPの功績に感服した。

「東京ドームもそうですし、ジャニーズのメンバーで一番最初に東京ドームでライブをやってるのを見たのもSMAPでした」と思い出を振り返った松本潤も「国立競技場でライブをやっているのを見て、自分たちもいつか立ちたいなと思っていた。本当に自分にとって偉大な先輩です」と、解散を惜しんでいた。