~面談の様子~
【KinKi Kids】
『第67回紅白歌合戦』リハーサル2日目(29日、東京・渋谷 NHKホール)
今回、単独で初の紅白司会を務める嵐の相葉雅紀(34)は「5人でやらせていただいていた時と、また全然やっぱり違いますね。大変なところは櫻井(翔)がやってくれていたんで、5回やっていても1年分もやっていないと思うので、ちょっと量にはビックリしています」と明かした。
デビューから20年目で初出場を果たす、事務所の先輩・KinKi Kidsについては「初出場なのに、すごく頼りっぱなしでした」とにっこり。司会者面談では、堂本剛(37)から「オレらのところは、気を抜いてやってくれ。いつもの相葉ちゃんでいいから、気楽にやってよ」との助言をもらったといい「ちょっと、気が楽になりました。本当にいいお兄さんたちです」と先輩たちの気遣いに感謝していた。
【V6】
― 司会の相葉雅紀さんに一言。
井ノ原:あ、相葉ちゃん?相葉ちゃん今ちょっと会ってきたんですけど。ちょっとこの間会った時より何か貫禄が増してる感じがしましたよ。24日彼誕生日だったので、おめでとうみたいなメールしたんですけど。終わったら食事行こうねって約束して。なんかこうアドバイスとか求められるのかと思ったら全然求められなくて。
― あれ。去年の司会…。
井ノ原:そうですそうです。だから俺なんでも聞いてくれっていうスタンスだったんですけど。よくよく考えたらあいつ5回やってるんだと思って。あっちのほうが先輩だったと思って(笑)。だから何の心配ないですね。で、1人になって、何か可愛らしい感じじゃないですか。だけど全然貫禄がある感じだったよね。しっかり有村(架純)さんのこと支えてるような感じで、持ちつ持たれつやってくれるんじゃないかなと思いますけどね。
今年はぜひともね勝ちたいなと思いますね。
― そうですね。優勝旗をね、持つ相葉くんを。
井ノ原:そうそうそうそう。相葉くんに持たせてあげたいですよね。出来れば。
― そうですね。そこでちょっと手を添えたり。
井ノ原:あ、ちょっとだけ触ろうかなと思ってますよ、本番。去年のことがありますから。ちょっとだけ触らせてくれるかなって交渉はしようかと思います。
― ちょっとリベンジ的な感じ?
井ノ原:そうですね。
・今年の司会で後輩の嵐・相葉雅紀(34)から司会者としてのアドバイスを求められなかったことを寂しそうに告白。「こっちは何でも聞いてくれというスタンスだったんですが、全然求められなかった…。でも、よくよく考えたら向こうは5回もやっていて、あっちのほうが先輩だった」と苦笑した。
嵐は2010年から5年間、白組の司会を務め、今年は相葉が初めて単独で大役に挑戦する。司会者面談を終えた井ノ原は、相葉の印象を「この前より貫禄が増している。一人になってかわいらしい感じだけど、全然貫禄ありますね」と明かし、「しっかり有村架純ちゃんと持ちつ持たれつやってくれると思う」と期待した。
面談では、「『今年は白組が勝ちます』と力強い言葉を言っていましたよ」と坂本昌行(45)。昨年は紅組が勝ち、優勝旗を手にすることができなかった井ノ原は「今年はぜひ勝ちたいですね。相葉くんに持たせてあげたい。そして少しだけ触りたい」とリベンジを誓った。
【Sexy Zone】
司会を務める嵐・相葉雅紀とも話したといい「すごい緊張していました」と裏側を明かした。