ブラックボード
あっという間の2時間ちょっとでしたね。
翔クンが翔クンじゃないみたいで。。
自分なりに
印象に残っているところを少々。。
・冒頭の教室でのシーン。
赤紙が来て生徒の夢を聞くところ…
夢=戦争に関わること。
当時は本当にそうだったんだ。
と思うと、、
今じゃ考えられなくて。。
全員で万歳するところ。
胸が締め付けられる思いで。
戦地から列車に揺られて帰ってくるところ。
故郷の様子が変わり。
価値観も変わり。
教育方針も変わっていて。
正直、
教育方針が戦後を境に変わっていたこと、
私、知りませんでした。
教科の名前や、教科書の内容。
全てアメリカの指導の下だったこと。
家族との再会。
妹サンの言葉で
『男がだらしないから、女が子供を守るために今も戦っている』
女、女性、母親。
みんな凄いな。と
同窓会。
親、身内を失った子供たち…。
再度、教室に集まるシーン
白濱先生の
迫真の演技に夢中で
凄すぎて
白濱先生の言葉があまり頭に入ってこなかった。。
最後の
『生きて、未来をつくれ』
失ったものが
大きすぎて、
多すぎるけど、
だからこそ、みえたものもあるんだと思いました。
駅で
振り返らない
宮沢りえサンも印象的で。
亡くなるまでの5年の間に
生徒サンたちに
たくさんのコトを教え、
共に学び、
一緒に未来をつくっていたんだろうなって。
思いました。
(´ー`)///
嵐クンに、翔クンに
出逢ってなければ
この作品を観よう。
観てみよう。
とは、思はなかった
と思います。
素晴らしい作品を
ありがとう。