「夏目友人帳」は第1期もすばらしい作品でしたし、今期のアニメの中では一番の期待作ですね。
という事で、続 夏目友人帳 第1話「奪われた友人帳」の感想です~~。
夏目は赤く高い石塀に囲まれた屋敷で友人帳を狙う妖に出会い、追われていた時に結界の縄を切ってしまった。
その夜、夏目の部屋を訪れたニャンコ先生にそっくりな黒い猫に、友人帳を奪われてしまう。
夏目とニャンコ先生がその黒い猫を追って森に向かうと、森の妖たちが宴を開いていて‥。
黒いニャンコ先生がまた可愛い(笑)
先日ネットのニュースで黒ニャンコ先生の招き猫を神社に奉納したとありましたがこの猫だったんですね(笑)

「ひとめ見れば判るだろうが、アホ!」
黒い猫をニャンコ先生だと誤解した夏目の様子や、本物のニャンコ先生を交えてのやりとりを見ていると、なんか安心するなぁ。今期もすばらしい作品になりそうです。
「ひゃーーっ 斑様がちんちくりんにーーっ!」
夏目は黒い猫を見たという紅峰とともに妖たちの宴に紛れ込む。
妖たちが、封じられた主様を助け出すために人間を襲おうとしている事を知り、それを止めようとするが‥。
ニャンコ先生の知り合いの妖、紅峰。蝶の妖でしょうか。口調にも色気がある大人の女性の姿の妖さんですね。いきなりニャンコ先生(斑)に踏みつぶされてますが‥(笑)
ニャンコ先生は人間姿になるときはいつもレイコさんの姿ですが、どういう関係だったんでしょうね。今期でも明かされないのかな?
妖たちが探す主様は、友人帳を奪った黒い猫だった。結界の縄を切れたために外に出られたが、友人帳に名前を書かれているために封印の解け方が完全ではなく、『頭のでかい豚猫』の姿のまま‥。
妖たちを止めてもらうため、夏目は名前を返そうとするが‥。
「けど幸い俺には君の声が聞こえるよ。ここにいる他の皆のも、そして人の言葉もな。隔てなく。これは力にならないだろうか」
夏目の、妖たちとの関わり方が、第1期の最初の頃とは全然違うなぁとあらためて感じる台詞ですね。
夏目は人間であることがばれ妖たちに襲われるが、妖たちの叫ぶ声の中から主様の名前を聞き出し、主様に名前を返す。
「ただいま、皆。ありがとう、人の子」
主様、リオウの真の姿は翼をもつ青年でした。一瞬夏目にキスしたのかと思った(笑)
夏目の中に流れ込むリオウの記憶。リオウの人間の「大切な友人」はすでに亡くなっていて‥‥。
「人の一生は短いね。皆にあほうだと言われた意味が、わかった気がしたよ」
リオウの台詞ですが、画面にはニャンコ先生の姿。同じ事をニャンコ先生も思っているのかもしれませんね。
「いや、いましばらく私は、コレの傍らにいよう。あっという間のその時まで」
一緒に帰らないかと誘う紅峰にそう答えて、夏目の傍らに残ったニャンコ先生。
「最近困るのは、小さな別れを少しさびしいって感じることだ。つかの間の出会いとわかれ、その刹那をひとつひとつ、大切にして行きたいと思う」
今期もすばらしい作品になるだろうと感じさせる第1話でした。継続視聴、録画保存決定~(笑)
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