窮屈な屋敷を抜け出し、裏の森で過ごすルーク。
そんなルークを探しにきたのは、公爵家の使用人でルークにとっては大切な親友ガイと、キムラスカ・ランバルディア王国王女でルークの婚約者ナタリア。
2人との会話から、ルークは誘拐される前の記憶をすべて失っているようですね。失った記憶にはどんな秘密が隠されているんでしょうか。
『ルーク、我が魂の片割れよ。我が声に答えよ』
時々ルークを襲う頭痛と、頭に響く謎の声も気になります。
剣術の師と仰ぐヴァン・グランツが任務のため帰国する事を聞いたルーク。ヴァンが仕えるローレライ教団最高指導者、導師イオンが行方不明になったと言う。
ヴァンに剣の稽古をつけてもらうルークは嬉しそう。
剣の腕はそれなりにしっかりしているようですね。
しかしその時、警備の兵たちを魔法で眠らせ、ひとりの女が屋敷に侵入する。
ヴァンを裏切り者と呼び襲いかかる女。
ヴァンと知り合いのようですが、ヴァンには理由が判らない?
誰かに嘘の情報を教えられ、ヴァンを憎んでいるとかでしょうか。
ヴァンに切り掛かる女。ヴァンを救おうと間に飛び込むルーク、
その時、2人の間に激しい光が生じ、見知らぬ場所に飛ばされてしまう。
『目覚めよ。我が魂の片割れよ』
初めての外の世界、初めて見る海、初めて見る魔物。
ルークは実戦は初めてで不慣れなものの、なんとか魔物を倒す。ヴァンを襲った女、ティアは、戦いぶりを見てルークを好感を持った?
屋敷に戻るため、2人は一緒に旅をする事になりますが‥‥
原作となるゲームは未プレイです。
第1話は、冒険の始まりとしては新しさは感じないものの、なかなか面白そうですね。
主人公のルークは、世間知らずのお坊っちゃまっぽい言動はあるものの、剣の腕を磨く姿もあり好感持てます。
今週は第1話、第2話の連続放送でしたが、第2話でもお坊っちゃまぶりを披露。お金を払わずに‥という定番ネタですね(笑)
ルークが冒険を通して今後どんなふう成長して行くのか、楽しみです。
ヒロインとなるティアも、クールで格好良く、可愛いところもありと、なかなかお気に入りです。何故ヴァンを狙ったのか、それがルークの冒険や、導師イオンの件とどう関わって来るのか、ルークの世間知らずぶりにどう振り回されるのか(笑)、色々楽しみですね。