自分の『ルール』で、彼を裁いていませんか?
星の貴石 コバです (*^-^*) 5月に入りました! ゴールデンウィークはいかがお過ごしでしょうか~ 気持ちの良い季節ですからお出かけや旅行したいですよね♪年齢を経て行って、人生経験が豊富になれば、その分恋愛も上手になるか?…というと、そんな訳でもなく、人によってはその豊富な人生経験が、恋愛の妨げになってしまう場合が、沢山あるものだわ、、、…という事も多々ありますよね ><;さて本日の内容は、特に30代以降の方、そして男性の方々にも読んで頂きたい内容なのですが、勿論、10代~20代の方々も将来に備えて、ご一読下さると有り難いです。。。(^-^)10代の頃や20代の初めというのは、人生経験が少ない分、人様とご自分の価値観に相違があると、「あっちがオカシイ。」と思うよりも先に、「もしかして、私の方が変なのかも?」…と、先ずはご自分を疑う。という事があったと思います。社会的な責任が少ない分(?)、良くも悪くも素直で柔軟性がある年代だと思います。ところが、人は男女問わず(私も含め)、年齢が行けば行くほど、お心の素直さと柔軟性が、無くなって来るように感じます(^-^;)これもまた、良くも悪くも。。。勿論、いつまでも柔軟な方や、年齢と共に素直になって行かれる方もおられると思いますが、(これも、良くも悪くも含めて。)多くの方は、年齢と共に人生経験が増えて来るに連れ、自分なりの常識や価値観などが固まって、それが固定観念の『ルールブック』になり、あらゆるものを、自分のその『ルールブック』で量って、仕分けをする癖が、ついてしまうのかも知れません。。。そして、下手をすると、その『ルールブック』から外れるものは「それは違反している」「間違っている」…と、一人で判断を下してしまう事も、往々にして出てくると思うんですね。それが更に高じると、ご自分の固定観念から生まれた『ルール』が、あたかも、『善悪を裁く法律書』であるかのように、ご自分の尺度にそぐわないもの事があると、お相手のお考えを受け入れるのではなく、一方的に非難してしまう事さえ、起こってしまいます(;´Д`)例えば、ご自分の感情の波立ちの『キッカケ』になった、彼の行為に対し、「ねぇ、どうして○○するの?」 「そんな事をしたら、○○になるのがどうして分からないの?」「どう言ったら分かるの? どうしてよく考えずに○○するのよ?」…と、一見冷静に観察をした上で、鋭く分析をして仰っているかのように、見せかけてはいるのですが・・・でも残念ながら、そのお心の根底には、「自分をこんな不愉快な気持ちにさせた彼に謝らせたい。」「自分の思うように、彼を改めさせたい(コントロールしたい。)」…というホンネが潜んでいる事が多いんですね。そして大抵は、ホンネの通りに事を進めようとして、つじつまあわせの『理論』で『理詰め』をしているだけなので、彼に問い詰めるべきポイントそのものが、ズレている事もよくあるんですよね ;´Д`)…そうなると、彼の方では、いくら理詰めで来られても、「全くもって君の言う通りだね。 反省して行動を改めるよ。」「確かにそうだね。悪かった。今まで本当にゴメンね。」・・・なんてセリフは、彼の口から出てこようハズもありません ><!!でも、理詰めで責めている側は、決して後には引きません。彼が『その真実』(…とご本人はあくまでも信じている ^-^;)を、ちゃんと認めて、反省してくれるまでは、決して…、決して…、、、。となると、お互いに引かず、ますますねじれるばかり・・・。果たしてそんなカップルさんに、明るい未来は訪れるのでしょうか?…と書くと、何だか女性ばかりが、トンチンカンな事を仕出かして、女性ばかりが悪い。…と書いているように感じてしまう方もおられるかも知れませんね、、、(^-^;)さてさて、実はここからが、本当にお伝えしたい事です!!勿論、女性ばかりが原因だとは、決して思ってはいません。大人の女性だからこそ、そういう事に陥ってしまう『原因』を、ここで、お伝えさせて頂こうと思います。。。いいところなのですが、長くなりましたのでまた次回メルマガでお伝えしますね~ ご意見、ご感想おまちしております (*^-^*) ⇒ stone@uranai-kaiun.com