4月といえば、桜。


すっかり満開です。


そして、桜といえば・・・


いつも思い起こす言葉は・・・


「花見」!!!


では、ありません^^;笑


実は、「浄化」「毒だし」というキーワードです。


ご存知でしたでしょうか?


桜の樹は、邪気を出すパワーがあることを。


パワーが強い印象のある「桜」ですが、
邪気だし、毒だしとしても効果があるそうです。


一般に、病気にかかると人は栄養価の高いものや
パワーを付けようと思って、あれこれ体に取り入れます。


小さい頃は、病気になると、
親がケーキを買って食べさせてくれたりして・・・^^;
なんか良い思いをしたことなんてありません??


しかし、占いの世界、特に東洋系の占いでは、
病気の要因を、邪気としてみて、「邪気を出す」ことを
主眼に置いた占い方、開運法を指導したりします。


いわゆる、毒が、邪気がたまったので、
病気になったのだという発想ですね。


生気が不足して、病気になったというのはあまり考えないようです。


よって、開運法の方位取りなどでも、吉方位であることが前提ですが
退気の方位(自分の気を減らしていく)を方位を指導します。


風水の間取りなども同様ですね。


まず、一番に注目するのは、邪気や汚れた気を
家の中に滞留させない、呼び込まない、
そのような配置を工夫します。


その上で、生気、キレイな気の流れを作ります。


東洋の医学、開運法のいずれもが、この邪気と生気のバランスを
第一に考えているのです。


その中でも、特に重きをおかれているのが、
この毒だし、邪気の排出です。


生気を入れる前に、まず、しっかりと邪気を出すことを
心がけましょうということです。


実は、マースは2000年頃に大変体調を崩し、
一時は寝たきりに近い状態になりました。


その頃、お世話になった中医学の先生に、
邪気を出す大切を教わりました。


それまでの自分は、病気になったり、
疲れたり、具合がわるくなると、


どちらかというと精のつくもの、パワーのつくものを食べたり、
充電したりということをメインにやっていましたが、


その時期より、出すこと、邪気を抜くことを
最初にやることを心がけるようになりました。


温泉やサウナ、ウォーキングで汗をしっかり出し、
水分を補給しては、また汗や尿として出す。


さらには、コーヒー浣腸、呼吸法などにもチャレンジして
毒だしの習慣を身に着けるようになりました。


その上で、栄養のあるものをよく噛んで食べる。


しっかりと、「出して」


それから、生気を「入れる」


これがポイントです。


桜の季節、キレイな花の下で、
邪気をだすことも念頭におきながら、
ゆっくりと呼吸法なども一緒にしてみては?


きっと、あなたの中がキレイになること間違いナシです!


ちなみに、出すということでは、カラオケもいいようですよ!


知人には、音声や音あわせは、まったく無視して、
一人カラオケで「全力」で歌いきって、
健康改善をしている人もいます。


(マース)