只今、巨人VSソフトバンクの日本シリーズをテレビで観戦中。

 

中継の途中でニュース速報。コロナの1日の感染者数が過去最高だってよ。

 

いちいちうるさい!!わざわざニュース速報にする必要なんて無いでしょう。こうやって国民に過剰な恐怖心が植え付けられていく。

 

テレビ局の連中にしてみればインパクトがあり、スクープなのかもしれないが、その影響で再び自粛ムードが強まっている。忘年会も自粛ムードだし、GOTOキャンペーンも見直しとなるそうだ。

 

例年、インフルエンザは1日数万人規模で感染するし、コロナにしても欧米では1日で10数万人規模で感染者が出ている。日本におけるコロナとは桁が全く違う!!

 

ワクチンも治療薬も無くても、2月から11月の間の死者は1900人と例年のインフルエンザよりも少ない!言い方は乱暴かもしれないが、80代以上の高齢者や基礎疾患のある人の死亡率が高いからといって、国全体を自粛ムードで覆って経済活動を抑制する必要はない!それによる弊害の方が遥に大きいからだ。

 

マスコミの報道の在り方が本当に問われている。自粛ムードのせいで廃業に追い込まれたり、自殺に追い込まれる人が後を絶たなくなる。自殺者はコロナによる死者よりも多くなるだろう。

 

国民に自粛を求めるよりも、マスコミの過熱報道に自粛を求めた方がいい。

 

マスコミは扇動報道を止め、PCR検査拒否者への罰金や無症状者の隔離は人権侵害であることを追求しろ!!!

 

 

デンマークのコペンハーゲン大学病院が発表した研究成果に注目したい。それによれば、マスクの着用によるコロナの感染予防効果は限定的であるという。

 

マスクを着用したグループと非着用のグループで感染した人の割合の差はたったの0.3パーセントだけという結果になったそうだ。

繰り返すが、たったの0.3パーセント。マスクを着けようが大して結果に違いが出ないということだ。

 

もちろん、この研究結果に対する反論もあるだろう。しかしながら、かねてから指摘されているとおり、不織布マスクは隙間だらけだから飛沫は普通に洩れるし、マスクの網目をウイルスは突き抜ける。だからコロナの感染防止に役立つかというと根拠に乏しいのだ。

 

おまけに、マスクにウイルスが付着するとマスク上で増殖するから、付けたり外す時にマスクに触ると手にウイルスが付着する。むしろウイルスを広げていることになりかねない。

 

それなのに、わが国ではマスク着用が当たり前になっていて、マスク警察なるものまで出現している。いわゆる同調圧力だ。

 

予防効果を実証する根拠が乏しいのに、政治家やメディアがマスク着用を呼びかけるようなことはすべきではない。あくまで個人の自由であるべきだ。

 

今日、菅総理が記者会見で、会食中に会話をする際もマスクを着用するよう呼びかけていた。食事中にいちいちマスクに触れて外したりする動作の方がよっぽど不衛生だ!こんなバカげたことが当たり前のようにまかり通る世の中になって欲しくはない。

 

政治家もメディアも行政もコロナ脳だらけでうんざり。いい加減にしてくれよ。

コロナ対策で積極的な換気が呼びかけられていて、私の職場でも換気を熱心にやっている。

 

4月くらいから非常口の扉を開放して外気を取り入れていて、さらに課長が家から扇風機を2台持ってきて常時稼働させている。

 

夏や秋の初め頃まではそれでも良かったが、この時期になると外気が直接吹き込んできて寒くて仕方がない。おまけに扇風機で冷気を循環させているものだから、さらに寒く感じる。

 

そもそも、うちのオフィスは換気装置が付いているから、わざわざ非常口を空けなくてもある程度の換気は常時されている。

 

この先も非常口の扉を開け続けるなら、寒くて風邪をひいてしまいそうだ。でも、職場の人たちはコロナ怖い怖い言っている人ばかりで、誰も扉を閉めようとはしない。私が閉めるといつのまにか開いている。

 

体温の低下は免疫力を弱める。風邪をひきやすくなるし、当然コロナにも弱くなる。換気し過ぎで風邪をひいたりコロナに感染したら本末転倒ではないだろうか。

 

寒さを我慢してまで常時換気をする必要はないと思う。頻度や時間を決めて適度にやることが大切だ。