人手不足解消を理由に政府が事実上の移民受け入れを進めるつもりだ。

 

政府は一定の技能を持つ外国人労働者を即戦力として受け入れるための新たな制度を創設する。

 

新たに創設される資格である「特定技能1号」「特定技能2号」のうち「特定技能2号」は家族の帯同で5年以上の在留期間がある。さらにこの資格を更新し続ければ永住も可能となるものである。これは移民政策である。

 

日本で働く外国人技能実習生が低賃金の劣悪な環境下で働かされている人権的な問題や、不法滞在者や治安悪化の懸念などへの対策が進んでいないのになし崩し的に移民受け入れを進めるのはおかしい。

 

決して外国人を差別する気はないが、日本は単一民族国家だからこそ多様性を認め、寛容な社会を築くことができたのだと思う。もし、文化も習慣も価値観も違う外国人移民が地域で一定のイニシアティブを取るようになれば、これまで通り寛容でいられるとは思えない。地域住民とのトラブルも増えるだろう。

 

人手不足解消のために安易に移民を受け入れれば、未来永劫禍根を残すことになる。目先の利益しか考えずに移民受け入れを進めるのは絶対に止めるべきだ。

 

安倍政権を1日も早く退陣に追い込まないと日本は大変なことになる。

 

それと、本当に人手不足だというのなら、働かないで親の脛をかじっている引きこもりやニート達を働かせろよ。70万人以上もいる引きこもりやニートを働かせれば移民なんていらないのでは?

 

 

靖國神社の小堀邦夫宮司が天皇陛下を批判する不敬発言をしたとして宮司を辞任した。

 

靖國神社の職員と行った会議の席上で「陛下が一生懸命慰霊の旅をすればするほど靖國神社は遠ざかっていくんだよ」「陛下は靖國神社を潰そうとしているんだよ」と発言したのである。

 

小堀宮司の発言は極めて不敬。

 

陛下がサイパンやパラオ、沖縄などを訪問されて慰霊の旅を続けておられるのは、戦陣に散った英霊に対する慰霊のお気持ちを強く持たれていることの証である。

 

また靖國神社の例大祭には天皇陛下は勅使を派遣されている。決して靖國神社のことを軽視されている訳ではない。どうして靖國神社を潰そうとしているなどと言えようか。

 

小堀宮司の発言は、今上天皇が靖國神社に御親拝されていないことを念頭に置いている。それを批判するならば、陛下が御親拝される環境造りを怠ってきた政治家を批判するべきである。

 

中韓の不当な要求に配慮し首相が参拝を控えてから、靖國参拝は政治的カードとして利用されるようになった。中韓に迎合し、ありもしない「靖國問題」なるものを造り出したのは政治家である。このような環境では陛下が御親拝できないのも無理はない。

 

小堀宮司の発言はそうした背景を一切配慮せず、陛下が御親拝されぬことを以て「靖國神社を潰そうとしている」などと決めつけているのである。言語道断だ。

 

最近、保守派の一部でも天皇陛下を左翼呼ばわりして批判する不敬な連中がいるが、靖國神社内にそうした考えが入り込んでいるのであれば極めて憂慮される問題である。

 

 

 

 

 

 

 

 

巨人の若き4番、岡本和真がついにやってくれた!

 

ペナントレース最終戦でしかも最終打席の第5打席で2ランホームランを放ち、100打点目を叩き出した。

 

22歳で3割、30本塁打、100打点を達成し、プロ野球の史上最年少記録を樹立!世界の王や松井ですら達成できなかった記録を打ち立てた。

 

第2打席の満塁のチャンスで三振して、記録達成は難しいかなと思ったが第4打席でソロホームランを打ち98打点。あと2打点で少しだけ希望が見えた。

 

そして第5打席の1アウト2塁の場面で、ストレートを左中間に打ち返し見事な2ランホームラン!

 

最終戦のしかも最終打席で決めてくれた!本当に凄い!興奮のあまり手が震えた!!

 

高卒4年目の岡本はこの1年で凄い成長を遂げたと思う。真の4番打者に育った。

 

打席に立つと22歳とは思えぬ貫禄がある。これからも歴史を築け岡本和真!