先日、埼玉県鴻巣市の共産党市議が中心となり、自衛隊と警察のイベントを中止に追い込んだことが話題になった。本ブログでも取り上げたが、こうしたキチガイ市議は全国にウヨウヨしているようである。

 

東京都小金井市の片山かおる市議もその一人だ。小金井市議会において、市役所に警察は呼ぶなと主張している。

 

以下、片山市議のフェイスブックより

「非常に不毛な思いをした今日の夕方。役所が市民に対し、警察を呼ぶなんて、そもそもあってはならないし、万が一、そんなことになるとしても最終手段として、覚悟を決めるべきだと考える。(中略)役所に対し、不満をぶつけてくる、居座る、大きな声を出す、ほかのお客さんに迷惑だ、という理由で警察を呼んで、市民を排除する。さらに措置入院にまで追い込む。そんなの、市役所がやることじゃない。」

 

単なる苦情を言いに来た程度の市民に対し、警察を呼ぶのは間違っている。しかし、中には職員に危害を加えたり、脅迫するような事態も役所では起こっている。

 

実際に、全国の役所で職員が斬りつけられたり、役所が放火されるような事態も発生しているではないか。市職員だけではなく、一般市民も巻き込まれるかもしれない。

 

来庁者が、窓口で職員を脅迫したり危害を加えるような状況になれば、警察を呼ぶのは当然である。呼ばずに事態が死傷者が出るようなことになれば役所の危機管理体制が疑われる。

 

片山市議の「そんなことになるとしても最終手段として、覚悟を決めるべきだと考える」って何だ?公僕である職員は殴られようが刺されようが構わないということか?

 

こんな下らないことをわざわざ市議会の場でも主張するのは時間の無駄。

 

こうしたサヨク崩れの馬鹿議員のせいで、現場の職員が委縮して、警察を呼ぶのをためらった挙句に死傷者がでるようなことは許されるものではない。

 

有権者は、こうした一般常識の欠片もないくせに市民代表のような面をする馬鹿議員をしっかり見極めることが大切である。