昨日の報道ステーションで上智大学教授の三浦まり氏が、国会議員定数の中にあらかじめ女性議員の議席を割り当てるクオータ制の導入を訴えているのを見た。

 

女性議員の数が少ないのは、有権者の投票の結果がそうなっているだけ。別に構造的要因や差別がある訳ではない。選挙の時に候補者ポスターを見れば女性がいっぱいいるではないか。

 

 

年齢など要件を満たせば性別に関係なく国政選挙に立候補できる。スタートラインは平等、しかし当選するかどうかは有権者の投票次第。こんなの当たり前のことだ。

 

女性議員が少ないのは、政策などに魅力がないからでしょう。女性議員を増やせば民主主義の質が上がるなどという三浦氏の主張は何の根拠もない。

 

女性だから、男性だからではなく、政策や人的魅力で判断して有権者は投票する。

 

それに、福島瑞穂や池内さおりのような反日極左や、パフォーマンスしかできないレンホウ、無能なのに防衛大臣になった稲田朋美のような女性議員ばかりが目立っている現状では、女性議員の比率が高まったからといって民主主義の質が上がるとは思えない。

 

したがってクオータ制導入は無用である。

 

ただ、資金面や組織のバックアップがないと立候補のハードルが高いという現状は改善の余地があるだろう。もう少し、立候補のハードルを下げるような政策は検討してほしい。