今日は社会人になって初めての休日。この1週間非常に疲れた。慣れない職場や研修、上司への挨拶回りと気を使いまくったので休日が本当に嬉しい。
初めての休日ということで、今日は沖縄戦で散華した英霊への哀悼を捧げるとともに、英霊にこたえる会主催の「靖國神社の桜の下で同期の桜を歌う会」に参加すべく靖國神社を訪れた。
午後に靖國の遊就館で学生時代のゼミの同志と合流。遊就学館内の食事処で海軍カレーを食べた。卒業から10日ぶり(笑)の再会になったが、やはり職場と違い、気を使わずに色々と話せるのが嬉しい。
その後、靖國神社に参拝した後、大村益次郎の銅像前の特設会場に移動し、同期の桜を歌う会に参加。会場には老若男女多くの人でにぎわっていた。
会場横のテントにはなんと元日本兵で終戦後もルパング島で30年間戦い続けた小野田寛郎さんがいた。軍神小野田さんを一目見たいと思っていたので感激!
そして雨が降り出す中、同期の桜を歌う会が開始。始めに靖國に拝殿に向かい、240万余柱の英霊に黙とうを捧げた後、鏡割を行い、御神酒で献杯。
軍歌を歌う前に憲法学者であり保守派の第一人者の大原先生より挨拶。(壇上の左から二人目が小野田さん)
軍歌はメドレー形式で20曲ほど歌った。「暁に祈る」「出征兵士を送る歌」「若鷲の歌」「ああ紅の血は燃ゆる」「昭和維新の歌」「歩兵の本領」「ラバウル小唄」「空の神兵」「加藤隼戦闘隊」等々自分のお気に入りだった曲目も歌えたので大満足。
最後は「同期の桜」を熱唱し終了。大声で軍歌を歌え、思う存分楽しめた。また、外出を控えるように言われるほど悪天候が予想されながら多くの人が軍歌を歌いに集まったので英霊にも憂国の気持ちが伝わったのではないだろうか?
今後も毎月のように靖國神社に参拝するだろう。やはり靖國神社は本当に良いところだ。学生時代には毎月通っていたが、参拝すると心が落ち着く。この心の拠り所でもある靖國神社と日本人の魂である軍歌は大切にしたいものだ。