昨日の夜は10時過ぎに帰ったのですが、どうしてもスパークリングが飲みたくなりついつい開けてしまいました。
汗流しにとシャワーを浴びながら喉が渇いてきまして… 迷ったのですが開けちゃえ!!って(笑) ワインクラーで冷やすこと15分ほど。待っている間にモヤシを茹でてそこに塩昆布を和えてと、まずは簡単なおつまみ作りながら冷えるのを待ちました。
『ヤルンバ アンガス ブリュット NV』
オーストラリアのスパークリング、葡萄品種はピノとシャルドネでシャンパーニュと一緒。漫画「神の雫」のコラムにも掲載されていた物で、先日店頭で見つけてしまいついつい購入してしまいました。価格も1380円と非常にリーズナブル、オマケでシャンパンストッパーも付いていてよりお買い得ってな感じで。オマケに惹かれた??(笑)グラスに注いでみると色はやや濃い目の黄色。ちゃんと酵母臭もするしナッツとまではいきませんがクリーミーな香り、そしてレモンや林檎っぽい香りも。飲んでみるとピノノアールの比率が高いせいかしっかりした味わいで、余韻が口の中に残ります。泡は優しめでより果汁の濃さを感じさせてくれます。もうこの価格帯としては申し分ないでしょう。個人的には低価格帯シャンパーニュの倍は楽しませてもらえたと思います。
そうそう、低価格帯のスパークリングには無理やり果汁を絞ったようなエグみや渋みを感じることがよくあるように思いますが、このアンガスにはほとんど感じられないように思いました。シャンパーニュは低価格でもこのニュアンスは感じたことがありません。この辺はさすがなんでしょうね。たしか取れる果汁量も決められていたハズだし。
飲み始めたら勢いがついてカマンベールに生ハムなど次々におつまみを出してきてしまう始末。 何にでも合うもんでテレビを見ながらいつの間にか8割方空けてしまいました。ここまできたら結局全部。 翌日は・・・ 久し振りに飲むまともなワインは危険です(汗)
