最後の最後でまたも飲み過ぎの事態に(汗)
7日にいつもいいワインを放出して下さる方からのお誘いがあり、よく行くワインバーへ。僕は夜の10時過ぎまでお仕事だったのでそれから。
お店へ到着すると6人もいて超~賑やか!! 静かな住宅地??に声が響いています。離れたもうひとグループも知った顔。そのまんま合流しての飲み会となりました。
その時間ですからもうみなさん出来上がってます。ノリに付いていけない~^^; 最初のワインから味わうのも他所にどんどん飲んでいきました。ポマールにヴァランドローの2nd‥ イタリア、オーストラリア、カリフォルニアと続いたハズですが銘柄はよく覚えていません。カベルネ、シラーズ、サンジョベーゼと葡萄品種は違っていたことは覚えていますが。あれっ、もう一杯ご馳走になっていたようなぁ… 思い出せません。写メ撮っておくの忘れておりました(涙)
この後飲み足りなくではなくノリでもう一軒。。。帰りは3時近くに。
ロクに寝ずに8日は昼から月イチの試飲会へ、早起きして公約していたパンナコッタを作っていきました。これシャンパーニュのお供にもいい ^o^
んで、この試飲会によく参加されているご夫婦が今月で転勤されてしまうのでその送別会がこのあとあり、そのままそこへも参加してきました。この会が夜の7時くらいまで続きまして… 昨晩からお酒に浸かり浸かりっぱなしの状態でした。まるで耐久レースをしているかのよう。身体をいたわり??木曜日まではアルコールを摂らないぞ~っとここに宣言しまーす。
覚えていて印象に残っているワイン
『ヴィルジニー ド ヴァランドロー 1997』
これ非常にいいです。確かに他のと比べるとアタックが柔らかくて舌に残る印象はそれほど強くないですが、余韻にしっかりと完熟果実とオークの甘さを残していきます。熟成香も出てきていて熟成したワイン好きの自分としてはかなりいい状態ではないかと思います。(これから数年は) 2ndのオフヴィンで14年物でいいかなと言っているくらいですから、シャトー物やグッドヴィンテージ物は何年熟成させればいいんだろうと思わせます。
『シェーファー ヴィンヤード ファイヤー ブレイク 2003』
カリフォルニアの非常に濃ゆい、エキス分が舌をコーティングしてしまうようなワインでした。同地域としては少ないんじゃないかと思いますが、サンジョベーゼ主体のワインです。ヴィンテージ的なこともあると思いますが、チョコレートなどの香ばしさやヴァニラなどの甘いニュアンスが強くてとてもここからサンジョベーゼを連想することが自分には出来ません。グラスの中でゆっくりゆっくり香りの変化を楽しむワインかなっと思いました。
…このあと口変わりと飲んだアルザスのリースリングがとっても美味しく感じました。セオリーとは反するようですが、酸味がしっかりしていて香りに個性のある白ワインは赤ワインの後に飲んでも存在感ありますね。
『ボジェ ジュエット シャンパーニュ NV』
軽やかに甘いシャンパン香や樽の香りが印象的。酸味が柔らかく泡も優しく感じ、これ好みのタイプです。試飲会にて出されたもので販売価格4000円なら買いかなっと。一年熟成させて来年楽しみましょ。
これピノノアールの比率が高いって言われたのですが僕には飲んでそこまではわかりません(汗)確かにブランドブランとは違うと感じましたけど。色も濃かったかなぁ… まだまだ修行の身です(笑)