昨日はバレンタインということで、彼女さんからいっぱいご馳走していただきました。感謝感謝!





 シャンパーニュが2本、『アンリドヴォージャンシー ロゼ』&『ユリス コラン エクストラ ブリュット』。



 



 アンリドヴォージャンシーは通常のブリュットを一回だけ飲んだことがありますが、ロゼになっても根底は同じような気配。

 グラスに注がれている時ふんわりとベリーの香りが漂ってきましたが、それが引くとシャルドネのレモンなど酸が豊富な柑橘やバターのニュアンスいっぱいのシャンパーニュへ。時間をおいてトースト香が強くなっていくよう。色も相まってリッチな雰囲気いっぱいでした。


 もう一本のユリスコランがちょっとビックリ! とにかく透明感のある味わい。見た目も澄んだ淡めの黄色。光の具合によっては少し黄緑がかって見えるくらいの黄色。

 酸味はかなり豊富に感じますが、鋭角な角を丸くしたような気配で、舌に当たる感触はやさしめでした。とっても綺麗なレモンに様々な要素を溶け込ませたよう。バターや清清しいハーブに、青りんごや青梅などのニュアンスも僅かに感じられるよう。このあたりがビオなんでしょうね。


 気になっていたシャンパーニュを飲むことができてHappyな時間を過ごすことが出来ました♪



  

     カニ&海老のパスタ




   

 デザートの焼きりんご&バニラアイス






 

 またもや久し振りの投稿となります。完全にサボり気味ですネ(汗)



 昨夜はS先生による素晴らしい!!!会に参加させていただきまして、とんでもなく良い体験をさせて頂いてきました。



 まずはシャンパーニュのインポーターの違い。


 マニアック過ぎるぞ!って思われますが、本当にかなりの差がありました。しかもグランダネで!! 贅沢過ぎます!!


   


 グラスの違いはありましたが、S先生が信用のおける業者さんより最近購入された物と、よく買っている良心的なネットショップさんとの比較。

 前者は最初ピノの無花果やドライフルーツなど重厚かつ甘い香りが上がってきまして、その後からバターやヴァニラなどのシャルドネ由来と思われるクリーミーな香りが。バランス良く重厚な味わいからこれはいい!シャンパーニュだと。もう一方はビオ香??みたいな香りや金属的な香りがあって、フルーツなどの香りは大人しめ、ムニエ主体かと思ったくらいで。香りはグラスに付いていたかもしれないので… と割引をしても舌に乗る感触や余韻の厚さも前者より控えめ。同じグランダネでもこんなに違うもんかと。まあボトルコンディションもありますから、全てがということではないでしょうが。

 保管や流通によって違いが出ることを改めて体験させてもらいました。



 さてメインは 『シャトー オーブリオン』 のルージュとブランを並べて飲むこと。これはもう自分のワイン人生の中では二度とないでしょうってくらいの贅沢! この会に参加させていただいて嬉しい限りです♪


   


 ブランはオークがかなり効いていて、開いてくるとより強くなってきます。もううっとり、柑橘のピールやドライフルーツなどのニュアンス、ハーブや蜜なども感じられる美しい液体です。シャルドネよりは余韻の引きがキレイな気がします。


 ルージュの方は、燻したような香りが上手に溶け込んだ状態に。ブラックベリーやプラムなど黒い果実の液体に土や木、ドライフルーツなどのニュアンス、そこに先のスモーク香が渾然一体となってとってもいい状態になっていました。


 どちらも1997年と決していい年ではありませんが、そんなことは気にしなくていいくらいのうっとりする液体となっていました♪




  

 最後は貴腐ワインまで!『シャトー ド マレ 2002』


 カプロン酸系のプラスチック的な香りはややおとなしめ、杏に桃などのフルーツ、そして紅茶みたいなニュアンスも。

 ここに至るまでのたくさんのワイン達での興奮を収めてくれるような、落ち着いた甘美なる味わいでした。美味しい甘口ワインを口にできて幸せ気分2倍になりましたネ♪


 S先生ありがとうございました。








 










 

 書くのが後手後手になってしまっています(汗)


 先月神田ワイン祭りがありまして、そこに参加してきました。スタッフのひとりが友人で、距離こそありますが身近に感じられるイベントです♪



 さてそのワイン祭りの話しではなくそのイベントの前に立ち寄った恵比寿ワインバーの話し。


 恵比寿ガーデンプレイス内にありますこのワインバー、同じくガーデンプレイス内にあるワインショップの系列ってことで、そのショップの商品の一部が提供されているようワイン

 今日はワインデーということで口開けはシャンパーニュをと頼んでみました。


 
   


 『ラエルト フレール レ ヴィーニュ ドートルフォア 2009』


 ムニエ100%でちょっと重厚感あれどキレがいい感じ。お花や新鮮なイチジクのニュアンスがあったかなぁ。

 前にエグリウーリエのムニエ100%を飲んだことがありますが、同じようなニュアンス。幾分華やかに感じるのは雰囲気のせいかも(笑)


 テタンジェをモチーフにしたようなバーで、シャンパーニュをいただくの雰囲気満点でしたね~音譜


 
   








 

 

 これも一ヶ月くらい前の話しになりますが、市内の某百貨店にて『イタリア展』が催されました。



 イタリアの名産品がずらりと並んでいまして、ワインやオリーブオイル、チーズにスイーツなど試飲試食なども出来てとっても美味しく勉強になります。その中でいくつかのセミナーが開かれてまして、これが僕にとって一番の楽しみ♪



 イタリアのフリウリの生産者による白ワインの楽しみと称して、3種飲み比べのセミナーにいってきました。


 地元品種の“ピノグリージョ”、“フリウラーノ”、“リボッラジャッラ”の3品種。



    



 リボッラジャッラは酸がやや強め、厚みはほどほどで清清しいハーブ、レモンなど酸味を感じさせる柑橘のニュアンスがあります。この品種は初めての体験なりましたが、ちょっとお気に入り。暑い時期やカジュアルなランチ時、和食にもいいなぁっと。



 フリウラーノはちょっとモワ~っとした感じがある、酸味の穏やかなのんびりした味わい(笑) トロピカルなところはありませんが、南仏品種に近いような香味。アルコール度数は13%だったかな。丸みのある酸が舌に優しく、上記の品種より果実の厚みを感じます。何にでも合わせやすいいい子ちゃんでしょうか(笑)



 ピノグリージョは樽ががっちり効いていて、とにかくリッチでした。品種の飲み比べだったら樽無しでと思いますが、生産者がどうしてもこれを!と出してきたそうです。確かにヴァニラとハーブなどのニュアンスが合体したリッチな味わい。シャルドネほどは果実の厚みや余韻がないにしろ、そのハーブや甘めのフルーツの香りは良かったです。個人的にはここまでオークをかけなくても… とは思いましたが。一杯飲むと満足を得られるワインでした。




 これらの企画に好印象を覚え気分も上々♪ いらぬワインを買ってしまいましたネ^^; まっ、そのうち消費しよっと。






 久し振りの更新です(汗)

 もう一ヶ月近くも前のことですが、今月最初に東京でのワイン会に参加してきましたワイン



 この会は年に2回、僕のワインの師匠とも呼べる方が主催して行っています。僕のブログで何回も登場していますね。

 今回も20人ちょっと集まりまして大賑わいでした♪


 乾杯のシャンパーニュは 『ジャン ド ヴァレ ブリュット』、前にネットショップで見かけていてちょっと気になっていた物。酸の立ったバランスの取れた味わいだったかなぁ。


  
 



 そしていつもメインになるワインを出して下さる方がおりまして、今回はこれを。


 『シャトー ラグランジュ 1982』

  


 当たり年の82年、30年を経ていい状態に熟成していました。サンジュリアン的な馬小屋臭は少な目でした。年によって強さがちがうようですね。古酒の域に達したラグランジュは初めて、猪のローストともよくマッチしてとっても美味しくいい経験となりました。感謝感謝♪


 最後はこの会のメインとも言えるデザートタイム!ビックリマーク 


 主催自らが手作りしましたスイーツ達が並びました。写真が残っているのはその一部だけ(汗)


 



 

 甘みに酔いしれ、とってもいい締めくくりとなりました^o^


 毎回東京まで出向く価値のあるワイン会です音譜