学生さんの採用活動の続きです。
晴れて来年度は4名の採用が決定しました
ぱちぱち~
今日は結果報告と、これから就活の面接がある方に参考になるといいなぁと思い、面接について書きます。
今回、学生さんは
(フェア参加→)見学→選考
という流れ。
フェアに参加していない学生さんは見学からです。
今回わかったこと
フェアでは学生さんは「たくさんの会社からとりあえず聞いておく」という感じのようで、
それっきりという学生さんが多い。
ちなみに今回はフェア参加の学生さんのうち20%から見学の申し込みがあり、
20%のうち15%は見学に来ましたが、5%は来ませんでした。サボりってことね

見学にきた学生さんは全員、応募してきました。
さて、うちの選考は面接のみなんです。
就活で面接があるっていう方の参考になればなぁと思い、感じたことを書きます。
あくまでも私の感じたことなので、参考程度に

ただ中小企業の面接って、こんな感じではないかと思います。
面接なんてかっこいいこと言っても、こちらとしては要するに学生さんと
おしゃべりをしてみるわけです。
もちろん聞くことは「志望動機は?」とか「学生の時の得意科目は?」とかなんですが。
緊張してしまう方!別に緊張したっていいんです。
ある意味当たり前。
緊張感もなくダラッとされているより好感もてますヨ。
でもそれではうまく答えられないよ、という方
そうだよね。
そんな時はおじちゃんたちと(私はおばちゃんですが

)
おしゃべりしている気持ちになってみたらどうでしょう?!
近所のおじちゃんおばちゃん、先生とか違う世代の人とおしゃべりしている気分になれば、それなりにうまくしゃべることができるのではないかなって思います。
楽しくおしゃべりできてその場が盛り上がれば、点数アップです。
あくまでも面接なのでタメグチ、ばか騒ぎはまずいですが

こちらも別に難しいことを聞いてやろうとか思っているわけではなく、ある意味返ってくる答えは半分くらいしか判断の基準にしてないです。
だって練習してきたであろう志望動機の答えをうまくスラスラ言えるのなんて別に仕事になったらそんなに必要ないわけですよ。
むしろ、いかにも練習した答えなんて、ちょっとつまらないと感じてしまうのは私だけではないと思う。
そこで世代の違うおじちゃんおばちゃんとうまくおしゃべりできるコミュニケーション力とかが感じられると「この子おもしろいじゃん」ってなったりする。
こんな子なら職場の中でもかわいがられてうまくやっていけると感じられるわけですね

とはいえ
志望動機は結構大事です。
上の話しと矛盾しているかとも思うけど、やっぱり大事なんです。
志望動機はだいたい履歴書にも書くと思う。
なのに聞かれたりもする。
これってどうしてだかわかりますか?
こちらは確認したいのです。
本当にこの人はここで仕事をしたいのだろうか、前向きにマジメにがんばってくれるのか、ということを。
ここで履歴書に書いてあることを全く同じように言うだけの場合は「まあ普通」です。
でも履歴書に書いてある言葉って、文字数も限られているし、ある程度型どおりのことしかかけない雰囲気ですよね。
でも面接は自由に話せるので、ここで志望動機を膨らませて語れる人、これは点数アップですね。
説明は下手でもいい、緊張していてもいいのです。
どうして自分がこの職業につきたいのかを、スラスラとうまくなくてもいいから自分の言葉でしゃべってほしいのです。
逆にこれができない場合は、本当にこの会社を志望していいの?って自分に問いかけてみて。
「就活終わらせたいから、とりあえず受けてみるかぁ」とか「先生に言われたから受けてみた」という感じでは、やっぱりこちらにも伝わってくるものがないですから。
なんてエラソーに色々書いてみましたが。
面接攻略の本にもっと色々書いてあるでしょうし、学校でも教わるのかもしれないのでそちらのほうがほぼ正しいとは思います

こんなふうに感じるやつもいる、くらいに受け取ってくださいね。
これから就活を始める方、まだ就活の続く方。
これから人生の大きな部分を占める自分の仕事場を探しているのです。
選ばれるだけではないです。
選んでいるんだって気持ちで、よく見て、よく考えてくださいね。
最後に心から
がんばれ~とエールを送ります
