2月に入ってから、色々忙しく、ブログを更新していなかったら、観てくださってる方々からメールや電話が…
私の近況をブログで確認してたのに、元気なの?彼とはその後どうなの?と…
ご、ごめんあせる
でも、直接話ができてうれしかった!
ありがたいですキラキラ

さて、先日、「三丁目の夕日’64」を観てきました。昭和の人間としては、なんだか懐かしいような気持ちもあり、映画の中にすうっと入り込んでしまいました。
毎回、人の暖かさ、家族の絆を感じさせてくれる作品ですが、今回もまた優しく、やわらかい時間を過ごさせてもらいました。

また、久しぶりに男性と2人で観る映画で(映画を映画館で観ること自体久しぶりですがガーン)、隣に座っているこの人と家族になれたらこれからの人生どうなるだろう…なぁんて考えてみたり。
心だけ、乙女になった気分でしたクローバー
第二の人生なんて自分にはないと思っていましたが、もしかしてこれかな~なんてにひひ

彼と付き合ってから生活も変わりました。
なんていうか、ドキドキする輝く心を持つことができるようになり、ほっとする心の拠り所であり、なんと言っても、頼れる人…頼っていい人がいるってことが生活の中でなんとも言えず心強いのです。

そんな人と観た、今回の映画。お付き合いを申し込んでくれたときに見た、筑波山からの夕日を思い出して、どこへ行っても見ることができる夕日だけど、ずっとこの人と見ていきたいと思いましたニコニコドキドキ

でも、頼ってばかりじゃ相手も疲れちゃいますねあせる
お互いに思いやる気持ちがないと関係は成り立ちませんからね。頼られるように頑張ろうと思います音符
山崎朋子さん作詞・作曲

「空高く」

息子が中学一年のときの合唱曲。

よくある、卒業式のときにもらうCDを見つけ、久々に聴いてみた。

その時は、歌詞までちゃんと見てなかったけど、すごくいい曲で。

合唱自体、悪くはないけれど、正直上手くはない。

でも、不器用な中学生が唄うからこそ、余計に心に染み渡る気がした。

特に、

「届かない想いは
心の中にしまって
歩き出す勇気を持とう

いつか必ず
かなう夢もあるから
あきらめないで
どんなにつらい時も」

という部分。
サビじゃないけど、ぐっときた。

全てが上手くなんていかない。
届かない想いもある。
くやしいけど、心の中にしまって、歩き出す。
その勇気。

夢は必ずかなうわけじゃない。
でも、あきらめなければかなう夢もある。


息子はきっとこの歌を覚えてはいないだろう。
でも、中学生の迷いも悩みも多く抱えさせてしまったあの時に、こんなに素敵な歌詞に出会い、その場でだけでも何かを感じることができていたならば…。今の息子に少なからず影響を与えてくれたのだろう。

夢を抱き、現実を知るとき。
それでも前に向かって歩き出す勇気を、私も忘れずに生きて行きたい。
人は誰しも愛されたいと願っている。

親に、家族に、愛する人に、夫に、妻に、子どもに…

でも、それが叶わなかったら…

その時とる人の行動。
自分の愛し方が間違っていたと考える。
相手の愛が足りなかったと考える。
色々だ。
その行動って結局は自分に降り掛かってくるのだという。

相手のせいにするのは簡単。

人から愛される人間になって欲しい。
子どもたちがこの世に生まれてきたときからの願い。

親をみれば、子どもがわかる。父親と息子、母親と娘、同姓であれば尚それは強く現れるそうだ。

私は人から愛される人間だろうか?
自信はない。
私が愛されるような人間でなければ子どもたちも、人から愛されないということ!?
それは絶対なことではないでしょうけど…。
それでも子どもたちは、人から愛される人間になって欲しいと願う。

愛することができない人は、人から愛してはもらえない。
自分が愛したい人だけ愛していればいい、ということはなく、つまりは思いやりをもって人と関わることができるかということ。
どうしても許せない、憎い、という感情をもったときには、いかに上手く消化し、憎しみの心を引きずらないようにできるか。
だから、時には諦めることも必要なのだという。
諦めることは、人の心を浄化し、優しい心を取り戻す術となるとのこと。
もちろん、夢を諦めるとか、そういうのとは違うので間違いなく。
相手を許すというのともまた違って、「あきらめる」
深い…。
彼から聞く話は興味深い。さすが心療内科医。
私のつたない文章ではなかなかうまく伝わりませんが…


あなたは人から愛されていますか?
人を愛することができていますか?