唇に毒を塗って僕の部屋にきたでしょ! -42ページ目

そのときは彼によろしく

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普段ホラーばかりみているのでたまにはまともなヤツをみようと目についたのが

映画
「そのときは彼によろしく」

残されたわずかな時間…。
その一言を彼に伝えたかった…。


一度眠りにつくと二度と目を覚ますことのないかもしれない病気…。
彼女は残されたわずかな時間をどういきるか…。

ファンタジー的要素のちりばめられた淡い恋愛模様が展開されるお話です。

近年の映画では珍しく、携帯電話というものがでてきません。


この映画って絶対オススメ(^-^)

水草好きも必見!

たくさんのアクアプランツが幻想的な空間を演出します。

昔の回想録…5

公務員を退職後、とてもじゃないがついていけなくてすぐに辞めたが二件の不動産で働いたことがある。
一つは渋谷にある「A◯ホーム」。
途中解約をしにくいように運転免許証を適当な理由をつけて預かりなんとか客離れさせないようにしていた。
もう一つは六本木にある「聖徳◯販」。
名簿業者から個人情報を購入してそれを元に電話勧誘をしてマンションを購入させるのである。
個人の住所、連絡先、会社内部の内線、年収まで全部わかるようになっている。
主な標的は山崎パン、郵便局OB、職員、ソニー、防衛省第一研究所、航空自衛隊入間基地、その他ダイヤモンド、絵画等の高額品の契約者である。
特に入間基地の情報は部内秘指定の書類がそのままコピーされていた。
会社の内線に直接不動産の電話がきた経験のある人がいると思うが、この時点で自宅の住所、年収までバレていると思ったほうがよい。
ここは入り口の付近にルアーの釣り竿がたくさん飾ってあり、その一つ奥の部屋に名簿がおいてある。
とてもじゃないが、昔の公務員仲間を裏切るつもりはないので早々に退職した。

それにしても防衛省の内部情報を漏洩している奴は許せない。
仲間を金で売るようなものである。
どの会社も名簿業者への情報漏洩は大半は同じ会社の身内が小遣い稼ぎの感覚でやっているものである。
どんな理由にせよ仲間を売るような行為はしてはならない。

自分がやられたらいやなことはしてはいけないのだ。

昔の回想録…4

この施設はいろんなことがある。

ある日後輩の二等空士が不機嫌で独り言をブツブツいっていた。

何事かと理由を聞くとカラスにスナック菓子を袋ごともっていかれて追いかけたがお菓子はもどらなかった。

カラスに菓子をもっていかれて不機嫌だったのである。

こんなことで不機嫌になる職場は滅多にないかも。

それ以来、彼はカラスをみると石をなげるようになった。

今考えると笑える。