唇に毒を塗って僕の部屋にきたでしょ! -38ページ目

九九式艦上爆撃機11 型(その2)

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もう一機は艦爆の神様といわれた江草少佐機。

日本海軍機の中で最もカラフルな機体かもしれません。

九九式艦上爆撃機

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空母赤城・第二中隊第二五小隊一番機


艦戦、艦攻の金属製単葉化に自信を持った海軍は、十一式艦上爆撃機の試作競争を三菱、中島、愛知の三社に発注した。
三菱は早々に辞退し、愛知は技術提携していたハインケル社からHe70を購入し、近代的技術を習得しつつあった。

昭和12年12月末、試作一号機が完成、翌昭和13年1月6日試験飛行した。
その後の経過は順調とはいえずトラブルが続発、改修に一年半の月日がついやされた。

しかし、競争相手の中島を凌駕し昭和14年12月、九九式艦上爆撃機11型として制式採用された。

大東亜戦争初期には零式艦上戦闘機、九七式艦上攻撃機と共に真珠湾攻撃を始め主要な作戦に参加した。

当時世界一といわれる搭乗員と共に命中率88%以上の驚異的命中率を打ち立てた。

戦争中盤以降は日本機共通の脆弱性から損害が甚大となり、新型の艦上爆撃機・彗星にその座を譲り渡した。

海鷹

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FUJIMIから海鷹が発売となった。

中身をひととおりみたが、普段ピットロードばかりみているせいかなんかがっかり。

同時発売とおもわれるあるぜんちな丸も怪しくなってきた。

ただ、部品数自体は今時の模型に比べると少ないので、つくりやすさは保証できそう。

プラス思考で考えるなら、モールドがない分、ディティールアップ派からすれば、工作がしやすいかもしれない。

搭載機はウォーターラインシリーズから、武装、艦載艇はピットロード武器セットから流用すればまぁぼちぼちよくなりそう。

元々インジェクションとしての海鷹は発売されていなかったので、発売された意義は大きいかもしれない。

雑誌等でくわしい資料がでてきたらつくりはじめるとしよう。