潜水母艦・長鯨…5
木甲板に変化をつけたいので木甲板色を基本塗装としていろんな色を着色したいと思います。
長鯨については新考証として最近新しい資料がでてきたようなので、ある程度工事が進みそうです。
しかしながら、昭和20年の最終時についての資料は終戦のどさくさで行方不明とされており、模型としての再現の限界は昭和19年の南西諸島輸送作戦時かもしれませんがなんとか昭和20年春頃で頑張りたいところです。
それでも単装機銃の位置については全てが解明されたわけではありません。
今の所制作に役立ちそうな情報としては、
輸送作戦時は艦載艇を半減し、呉に帰投後に艦載艇を再搭載して最終時まで定数維持。
艦載艇搭載甲板、飛行甲板、給炭口付近はリノリウム(従来は鉄板とされていた。)
電探室追加。
といったところ。
8センチ高角砲も撤去されていなかったようです。




