戦闘糧食について | 唇に毒を塗って僕の部屋にきたでしょ!

戦闘糧食について

世界中の大半の軍隊はレーションを開発している。
レーションの開発に熱心な国は他国になんらかの理由で軍事介入している国。

まぁそれはおいとくとして、自衛隊における戦闘糧食はいかような使われ方をしているのか?

1・支給されて普通に食べる。
2・その時に消費せず後で夜食がわりに…。
3・同じものが頻繁にでるので味に飽きて返品したり欲しい人にあげる。4・最初から受け取らず在庫余剰となり、横領防止も兼ねて未使用であってもゴミとしてだす。
5・演習場内にて作った糧食も横領防止の為に、未使用であっても穴を掘って捨てる。

問題は4と5ですね。
横領防止という意味では立派でどっかの某社会保険庁と違い徹底しています。
しかし、これを食べることに困っている人たちに支援してあげることができたらかなり有効だと思うのですがどうでしょうか?

彼らからすると犯罪防止を兼ねてやっていることですが、一歩間違えると無駄使いともとられかねないのが問題です。
しかしよく考えてみて下さい。
頻繁に同じものを食べさせられたら飽きてきませんか?
だから自前で食品を購入する人もいます。

ならばなんらかのカタチで困っている人に提供できないでしょうか?
防衛省からすれば事業ゴミが減ることにより予算削減、防衛省に対するイメージアップ、ホームレス支援に対するコストも有効活用できると思います。

ちなみに、内閣府にこの意見はメールしました。