昔の回想録…18 | 唇に毒を塗って僕の部屋にきたでしょ!

昔の回想録…18

ロシア軍高官が交流の一環としてやってきた時の事である。

背も高くなかなかカッコいい感じ。
米軍のようにフレンドリーな感じがせず表情があまり変わらない。

視察が一段落し、、昼食になった時の事である。
ロシア軍のおそらく副官だろうか?
ご飯に醤油をかけた時、もう一人いたロシア軍人が皆の前で彼を殴った。
他国の軍人の前で恥をさらしたくなかったのだろう。

自衛隊では考えられない光景である。

※場所と時期についていうことはできません。