アフガン | 唇に毒を塗って僕の部屋にきたでしょ!

アフガン

イギリス軍司令官はいった。「アフガンにおいて我々は敗北するだろう。」

衝撃的は発言である。

現代兵器は昔以上に補給は重要となっている。
タリバンはその方針を補給路を寸断させる作戦にでた。
実はソビエトがアフガン進駐時に補給路を寸断され、タリバンより優れた兵器を所持しなから、次々と敗退した。
まさに同じ事態がおきようとしている。

いくら高性能の兵器をもってしても補給なしでは戦闘の継続は不可能なのだ。

ついに輸送コンボイが襲撃され、タリバンに捕獲される事態がおきた。
米軍のハマーをのりまわすタリバン。
おそらく米兵はお亡くなりになっているだろう。
相次ぐ米軍の誤爆。
見方のパキスタン軍を空爆する。
パキスタン軍ではアメリカとの協力体制に疑問をもちはじめている。

結婚式の集会をタリバン集結と勘違いして空爆する。
集落に根拠なき空爆。
こうして新しい反米感情が生まれ、事態を悪化させる要因となっている。
ゲリラ戦軽視の自衛隊の兵器がアフガンにいけは、イラクの時と違い死者がでることを覚悟しなくてはならない。
米軍の誤爆についても自衛隊に向く可能性があるのだ。