日本の兵器 | 唇に毒を塗って僕の部屋にきたでしょ!

日本の兵器

一時期、いや、今もかもしれないが、自衛隊の兵器は使えるのか?
ということがたびたびいわれる。

本来の持つ兵器としての性能、隊員をフルスペックのごとく発揮できないとすれば、むしろ、法律の呪縛だろう。

日本の兵器は部品というレベルでは、湾岸戦争やらイラク戦争ですでに実戦参加している。
パトリオットにも日本製の部品はつかわれいる。アイデアも実体化されている。

決して日本の兵器はダメなのではなく、日本特有の政治形態が自衛隊そのものを衰退させている要因と考える。

余談だが、米国での射撃訓練で90式戦車は静止目標を5000メートルの的に初弾命中させた。これにはさすがに米国関係者も驚いたといわれる。
M1にはこれができるか疑問だ。
ちなみに旧式だが、T72が目標に命中させることができる距離は約2500メートルである。

おそらく最新鋭の中国の99式でさえ日本のような芸当はできないだろう。
自衛隊にてデビュー予定のTK-Xの性能が楽しみである。
特に砲はラインメタルではなく念願の純国産。
どれだけの性能を発揮するであろうか?