潜水母艦・長鯨…38
以前のマスト構造物の支柱をシャープにするために改造を実施。
上の写真がキットの状態の支柱。
下が改造後の状態。
余談だがこの構造物の窓にガラスがあったのかは資料がないのでわからない。

1929年…。
教科書にもでている世界恐慌。
米国が不況により国内産業、雇用を確保すべく外国に対し保護貿易とよばれる高い関税をかけたことにより、世界各国が次々と同様の手段をもって報復を開始。
こうして世界恐慌ははじまった。
過去の過ちを世界は教訓として記憶に留めているので、このような愚考が繰り返されることはないだろうが、まだ傷の浅い日本は高額な支援を要求される可能性はありうる。
同じ納税をするならば国内に資金をむけてほしいが、世界はグローバル化が進んだ為にそう単純にはいかないだろう。
