『しかし困ったもんだ 北側所長がいないと 今後の研究が止まってしまう』

『どうしたものか・・・』


忍田が研究所幹部らと話していたとき。





研究室の扉が開いた。。

『みなさん 工藤と申します・・・』




『今後は 私がこの北側研究所を支えてゆきます』


『ですから 安心してこれまで通りの研究を進めて下さい・・・』


『そして 北側教授の違法逮捕の件も 私に任せてください』



眼鏡の奥の 工藤の眼がキラリと光った。。

終わり