出家願望のある男が公務員試験を受けてみた@現在は市職員の巻 -24ページ目

出家願望のある男が公務員試験を受けてみた@現在は市職員の巻

俗世間になじめない男が公務員試験へ挑戦。既卒1年目で国税専門官、市役所合格!!迷わず市役所へ。
人生初めての挫折もなんとか乗り切ることができました。しかし、臨時職員の日々はつらかった・・・。
でも、精神的にタフになれたので結果オーライっす!!

さて、今日は自分が臨時になってから感じたことを書こうとおもいます。

前回も書きましたが、私は市役所で臨時職員として働いておりますが・・・、実は今働いている市役所は去年受験して最終面接で落ちたところなのです…。なので、臨時として働かせてもらえているありがたさと、去年落とされたくやしさとが複雑に交じり合った気持ちのまま働いています。

そのため、私が働く上で最も悩んだのは、同じ職場にいる新採に対する嫉妬の念です。なぜ自分が落ちて、その人は受かったのか?なにが自分と違ったのか?こんなことばかりが頭をめぐりました。

そして唯一分かったこと。それは、その人がとても素直だということでした。正職なのに分からないことがあったら、臨時の私にもナチュラルな感じできいてくるのです。あと、大半の職員は話しかけてくることはありませんが、結構はなしかけてくれたりと…。

これが自分にはなかったのかなぁ、と強く感じました。

そして考えたことが面接の時は素直さをアピールしようと!!・・・でも、その方法は未だに分かりません(笑)

まだまだ臨時になって悩んだことはあるのですが、今日はこのぐらいにしときまっす!!



あっ、今日、市役所に市役所の倉庫の鍵を返したつもりが、間違って自分のアパートの鍵を返していたのでめっちゃ焦りました(;´Д`)仕事が終わって帰る前に気がついたんでギリギリセーフでした(笑)

なんか、若干ネガティブな内容になっちゃたんで、次はポジティブなこと書きますね(n‘∀‘)η


こんにちわ、去年の公務員試験について書きたいと思います。

昨年は公務員予備校に通いながら勉強をしていましたが…、俺自身の公務員試験に対する認識があまかった。
正直なところ、情報収集をまったくしていなかったため、大学受験ぐらいにしか考えていませんでした。

そして、大学三年生の2月ぐらいに科目がものすごく多いことに気がつきました(-_-;)これはやばいと思い、時間があるときは勉強するようにしました。

その結果、国家系は全滅ででしたが、地方公務員の筆記は全て通過することができた。その時、俺にはどっかから内定はもらえるだろう…という甘い考えがあった。

しかし、今度は面接が通らない。あれよあれよと面接で全滅してしまいました。友達が公務員の内定をもらう中、自分だけが最後までもらえなかった。ものすごく人格を否定された気持ちになりました。

内定がもらえなかったことに対して、励ましの言葉をくれる人もいれば、おもしろがってきついことを言ってくる人もいました。やはり内定をもらえない=人間的になんらかの問題がある、という目でみてくる人はいるのです。残りの大学生活は、そのような心無い人たちの言葉に耐えながら過ごしてきました。

…そして、進路が決まらないまま卒業。なにもせずに試験だけ受けるのもあれなんで、市役所の臨時職員として働くことに。しかし、これがまた地獄の始まりだった…(;´Д`)
こんにちは。今日からブログ書いていきたいとおもいます。内容は主に公務員試験についてです。
興味があれば、是非コメントなどもお願いします。