大学を卒業するまで、おれはいわゆる「そこそこ」の人生を送ってきた気がする。大学も浪人することなく「そこそこ」の国立大に入り、留年もなく卒業。そのため、面接で「挫折した経験は?」という質問に一番困った。
しかし、就職が決まらずに卒業して初めて路頭に迷ってしまった。公務員試験は受けていたが、自分がやりたいことや目標は何なんだろうかと常に考えるようになった。ほんとうに公務員でいいんだろうかと迷ったこともあった。
考えた結果、一応今のところは「日本とはどういう国なのか」という自分の中の疑問に答えを出すこと。歴史や古典文学が好きということもあり、常に考えていた。大学に入学したころは、歴史学者になりたくて色んな論文などを読んだりしていたが・・・、如何せん頭が悪いということもあり断念。結局、中途半端に努力して逃げただけかもしれませんが。
しかし、公務員という仕事を通して、人々の暮らしを見ていく中で何か発見できればと思ってます。地方公務員なので、色んな仕事につけますし。とはいっても、市役所の職員なので視野が狭くならないように気をつけなければ・・・。
あっ、最近毎日更新してるのは本で自分の考えを何かに書くのは大事なことだって書い てあったからです(笑)
いや~、いつまで続くことやら(#^.^#)