志望動機 | 出家願望のある男が公務員試験を受けてみた@現在は市職員の巻

出家願望のある男が公務員試験を受けてみた@現在は市職員の巻

俗世間になじめない男が公務員試験へ挑戦。既卒1年目で国税専門官、市役所合格!!迷わず市役所へ。
人生初めての挫折もなんとか乗り切ることができました。しかし、臨時職員の日々はつらかった・・・。
でも、精神的にタフになれたので結果オーライっす!!

毎日ブログを書く気持ちはあるのですが、ついめんどくさくなってしまうので、今日は早めに書きます。

さて今回は志望動機ということですが、なかなかしっくりとくるものを考えるのは難しいと思います。私も自治体の総合計画などで情報収集をしましたが、いざ書き終えてみるとなんともいえない微妙な内容のものが多かったです。

しかし志望動機は面接での自分に自信を持たせてくれるという点で非常に大切なものです。志望動機=熱意がかたまってないと、面接での発言に重みがなくなってしまいます。

では、志望動機はどのように書けばよいのでしょうか?以下に私の例を紹介します。


①自治体の政策と自分のやりたいことをリンクさせる
この方法は地元ではない自治体を受けるときに有効だと思います。なぜなら自治体の特徴をしらなくても、総合計画などをみて考えることができるからです。この方法を使うときに重要なのは、やはりなぜ自分がその分野に興味を持ったのかというエピソードを添えることです。政策に同意するだけなら誰でもできるので、差がつかないからです。ボランティアをやっている人は特に困らないと思います。


②自治体の好きなところ、魅力に重点を置く
地元や学生時代に過ごした自治体を受ける場合はこの方法は可能だと思います。この自治体にはこういう魅力があるので、それを中心にまちづくりを行なっていきたいという具合です。ただ、この方法を使う場合は、自治体の広報誌に載っているようなことを書くだけではダメだと思います。そこに自分なりに感じている別の魅力や好きなところを書かないと他と差がつかない可能性が高いです。


私は以上のようなことを柱に志望動機を考え、そこに自分のエピソードや体験を交えて書いていました。
具体的には・・・

なぜ公務員なのか
    ↓
なぜこの自治体なのか
    ↓
どのように関わっていきたいのか
    ↓
採用されれば一生懸命働く意志を示す

という流れで書いていました。まぁ、スペースによってここまで書けないこともありましたが。
書き方は人それぞれですが、志望動機を固めておくことは非常に重要です!!あまり興味がない自治体を受ける時も、興味が湧き、モチベーションがあがるまで何回もホームページなどをみてください。何回もみてると働きなってきます(笑)