家にこもって勉強すると、途中で昼寝してしまったり、お菓子をポリポリ食べ始め止まらなくなったり、ラジオに耳を奪われたり(時間帯的にTBSラジオ[赤江珠緒のたまむすび]から[荒川強啓 デイ・キャッチ!]あたり)、いまいち集中できない。


註:TBSラジオしか聞きません



今日は、近所のファミレスに1日こもって勉強した。場所柄か学生が多く、勉強している人も多いので、私もついつい長居してしまった。時々、音楽を聞きながら。


註:初めて買ったCDはリンドバーグです。小学生のころ進研ゼミのCMソングで流れてた『GAMBAらなくちゃね』とか、『君のいちばんに』とか、懐かしい曲と、インドの曲(日本人で私を含めて数人しか持っていないんじゃ?と思う、インドで一番有名な俳優のシャールク・カーンが過去出演した映画の中で使用された曲から厳選した100曲入りCD その名も"シャールクBEST 100”)が交互に流れる、まことに統一性なきセットリスト


※この"シャールクBEST100"は、何と100曲入って約\400!!ムンバイで購入。どうでもいいか。



***閑話休題***


「ガシャンッ」

ゆったりしたBGMを切り裂くような音が店内に響いた。


音のしたほうを見やると、入り口付近に座っていた、こ汚いおじさんと国籍不明の片言おばさんが言いあいしている。おじさんがフォークを床に投げつけたっぽい。


おじさん「俺じゃねえーよ」

おばさん「でもね、あなたね、あなたね、私の話を聞いていないね」

おじさん「だから、俺じゃねーよ、どうしたら信じてくれるんだ、指でも切ったら信じてくれっか」

と、言ってもう1つのフォークを自分の手のひらに刺すポーズ



何だ何だ、怖いな。


おじさん「俺は飲んでねーんだ」

おばさん「いや、私は信じないよ、あなたお酒を飲んだね」

おじさん「俺じゃねーよ、俺は飲んでねーよ、俺は焼酎しか飲んでねーよ」

(私「焼酎飲んでるやん」)


おじさん「お前は、何を言っても俺の話を信じてくれねえ」

おばさん「あなた嘘つきね、お酒飲んでいるね」

おじさん「だから、飲んでねーよ!」

(私「いやいや、焼酎飲んだてさっき言うたぞ」)



飲んだ、飲んでねー、このしょうもない言い合いがその後30分くらい続いて、店内しらけ切ったと、ところで、おじさんは「俺は帰るからな」と言って、帰っていった。

おばさんは「ありがとう」と、意味不明な返しをしていた。




なんだったんだよ。

途中からこのやりとりが面白くなって、聞き耳立てちゃったもんだから集中力が切れてしまったよ。

と、また言い訳をしてしまった私。

わっ



今年初めてのブログだ。



さて、私の職業は今日までは会社員ですが、明日からは無職になります。

何てリスクの高い辞め方をしてしまったのでしょうか。すべて私の責任で決めたことです。


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3月18日(金)最終出社日(今日までは有休消化)

3月に入ってからは有休消化に入りつつ、新しい人へ引継ぎをしたり、お世話になった方々へご挨拶へいったり、パワハラ女課長に苦しめられたり、ばたばたとあっという間に日々が過ぎました。


思えば、年末から最後まで怒涛に忙しく、連日帰宅が遅くなり、予定通り引継ぎが進まず、ストレスで便秘が悪化したり、本当に苦しくて苦しくて辛かった。


色々な不条理や、不公平さや、怒りや不満がてんこもりで、もう辞めるのに、なぜこんなに悩まないといけないのだ。と悶々と日々を過ごしてきた。


私の後任の人は、なぜかミャンマーからやってきた日本人。

出社最終週の3月14日(月)からのたった1週間で私の持っている仕事をすべて引き継ぎ、その他諸々も教えたり、何やらかんやら、本当に大変だった。



文句ばかり、苦労ばかり。



18:00の終礼のチャイムが鳴った。

30人余りの社員の方々が、いったん仕事の手を止め、立ち上がり、辞める人を囲む。

恒例の最後の挨拶。ラストスピーチ


恨み節の一つでも言ってやろうかと思っていた。が、言えなかった。

泣くわけがない、と思っていた。



「、、お、お世話になりました、、、」

声が震え、用意していた言葉も言えず、そして泣いてしまった・・・。


あああああああああああ、悔しい!

泣くつもりなんてなかったのに、泣いてしまった!


皆から暖かな拍手と、花束までいただいてしまった。

ベトナム出張中の営業さんがわざわざ国際電話をくれ、「お疲れ様」と言ってくれた。

私「有難うございます。嬉しいのと、悲しいのとで、あと15分くらいこのまま話しましょう。

会社の経費で話しましょう」

営業さん「おうよ」



お菓子を一人一人に配りながら挨拶まわりをしていたら45分もかかった。特に話すこともない、さして仲良くもなかった社員とも30秒は話した。面倒を見ていただいたお世話になった先輩や社長には5分くらい時間を費やし、話し、笑って、泣いてで、自分の席に戻ってきたときには、すでにぐったりしていた。


本当に、仕事を辞めるって大変。と思った。

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その後の送別会では、先輩達が私の涙の挨拶を執拗にマネしてネタ化されてしまった。

「野々村議員ばり」と揶揄され、そんなひどい泣き方はしていない!と反論しては、再び、マネされるという悪夢のようなやりとりが何度となく繰り返された。

仕事は大変だったが、一緒に働いた会社の方々に良くしていただいた。人に恵まれた。

このことを誇りに思う。

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しかし、もう会社員なんてこりごり。よく私なんぞがOLを勤め上げた。


朝7:30のアラームも解除した。仕事を辞めた翌週月曜の朝の甘美感はたまらない。

この甘美感を味わうだけでも会社を辞めた甲斐がある。とは、松尾スズキのエッセイ「大人失格」にも書いてある。これ本当。


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先週1週間は実家の三重へ帰省しておりました。

仕事のことを気にせず、のんびり過ごせた。


姪っ子が保育園を卒園し、来月カナダへ行ってしまう妹夫婦のお別れ会をし、兄嫁とイチゴ狩りへ行って60個も食べて私も兄嫁もお腹を下し、桜が咲いたのでお花見をし、 等など


家族写真も撮った。仲が良いわけではない我が家が家族写真を撮るなんて珍しい。

そして嬉しかった。


子供を軸に、家族が集まる、親戚が集まる。

姪っ子、甥っ子、この子ども達の存在が家族の在り方をも変えるのだなと思った。

東京に戻り、家族写真を机に飾った。うちの家族がそろって写真に写っている。


なんだか照れくさい写真だ。ひと癖もふた癖もある我が家族だ。

しょっちゅう夫婦げんかする両親、いっときはバラバラになるんじゃないかという時期もあった。

年を取って丸くなったのか、たまに2人でうどんを食べに出かけたりするらしい。

これは兄嫁が教えてくれた。



だから、家族だ大切だ。


これからも健康で、生きていってほしい。

私のことは、自分の責任で何とか頑張るから。


改めてそう思った帰省となった。



さあ、試験勉強が全然進んでいない。あと1カ月しかないのに過去問もほとんど解けていない。

最初の『一発合格!』という意気込みは、かなり現実的に「厳しい」問題へと状況が変わっています。


全て言い訳です。仕事が忙しくて勉強する時間を取れなかった。言い訳です。

忙しくても、寝る時間はある。ご飯を食べる時間はある。走る時間もある。




そして、明日から新年度

やれるところまでやろう。諦めずに、取り返せるかもしれないところは取り返そう。

保育士国家試験まであと3週間。




それから、保険証も社員証も返したので明日早速役所へ手続きも行かないと。

あぁ、何度も言うけど、仕事辞めるのって大変だぞ、やることいっぱいある。

あとあと、グアムインターナショナルマラソンまであと1週間。

勉強道具も空輸します。リゾート地でも勉強します。




■追記

久しぶりにブログを書いてみた。

この3ヵ月、書いておきたいネタがたまっていた。はてさて、ちょこちょこ書いていこう。



ばーい

25日のクリスマス(日付変わって26日 夜中の00:30~05:00まで) ハイキングウォーキングのオールナイトトークライブに行ってきた。 at 新宿ネイキッドロフト


えらいこっちゃ。

何て日に、こんなところきちゃったんだ私。と客観的に思う。

でも楽しかった。


【ハイキングウォーキング 私の再ブームリサイタル】はまだ続く。

松田さんとご一緒にお写真を撮っていただいた。


※芸人さんと一緒に写真撮ってもらうのは「M高史」以来!

M高史を知らない人はぜひ調べてください。

マラソン大会に時々現れるから。ランナーには有名なM高史!


兄嫁に写真を送ったところ、「ファンじゃないけどうらやましい!」と返事が来た。

「ファンじゃないけど」が余計だぜ。


兄嫁「子供たちに写真を見せたら、"あっこちゃんの旦那さんかっこいいやん”と言ってるよ」

私「子供に嘘をつくのはよくない!でも、夢を見せるのも大人の役割やと思う。」

兄嫁「何言ってるの?」

私「だから、特に否定しないでいこう」

兄嫁「この嘘つき・・・」



しかし、オールなんて全然しないので、肌が心配だ。


帰って仮眠をとって、午後はラグビーの試合を観に行ったが、チケットを持っている友人が大遅刻をした。

眠いのに!外苑前駅で待ちぼうけを食らった。

試合開始から40分後に会場に入ったが超満員!

五郎丸の所属するヤマハvsキャノン戦を途中から観る羽目になった。

五郎丸ポーズを観た。あのルーティンだった!

しかし選手皆、胸板が厚くてかっこいいなー。



そして、夜は人形町にて友人3人でご飯を食べた。

前日のライブに無理やり付き合ってもらった友人(ゆかりん)の彼がシェフとして働くお店にて。

もう1人の友人(砂糖ちゃん)は私の話に絶妙な突っ込みを入れてくれる。


私「ゆかりんの彼が前に働いていたお店って、船場吉兆やっけ?」

砂糖ちゃん「ささやき女将!」


ゆかりん「吉幾三が常連なんだよ」

砂糖ちゃん「確かファンですよね?」

私「そうそう、自宅前で出待ちとかピンポンダッシュとかやったなー昔、って雑やな」

砂糖ちゃん「ざっつい」


会話の最後のほうで、村上春樹の小説の話になり、すごく久しぶりに「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」を読みたくなった。



村上春樹の小説に出てくる大学生の日常がかっこよすぎる点

大学生が眠れない夜にウィスキー飲むか?談義

性描写がストレート、読んでるこっちが恥ずかしがっちゃ負け!論

失恋した時に、ノルウェーの森を読んではならない

一角獣と意味不明な計算式

温かいスープの話



ぜひ、ゆかりんにも読んでいただきたい!


帰り際にお店の外で彼に得意の手品を披露してもらったが、どうやったって種明かししてくれない!

気分よくほろ酔いで帰路につくところ、酔っぱらいの5人組にナンパらしいことをされた。


気分が悪いぜ!一人の男に肩を軽くつかまれたので怖かった。一本背負いしてやりたかったぜ!



私はこう見えて、空手初段の有段者でして、黒帯を持っている。

今度絡まれたら空中二段蹴りをやってやる!


習っていたのは小学校の話ですが。ほほほい


48時間 起き続けた。

やっぱり肌に良くない。



おやすみなさい。

大家さんおすすめの御札を買った。

("大家さんおすすめの御札"というのもあれだな)



今の家に引っ越してきたときから、すでに天井の壁に貼ってあった一陽来福の御札。

当初は「もしやこの部屋、事故物件か?」と、そわそわしたが、大家さんに尋ねると全然違った。


早稲田の穴八幡宮にて毎年、冬至~節分の時期にかけて頒布されている縁起が良く有名な御札らしい。

冬至が近づいてくると大家さんから「もうすぐ冬至です」、「もう買いましたか?」、「早く手に入れてください」と、連絡が来た。

軽く洗脳された私は今日それを手に入れた。


大家さんへ早速、このことを報告しようと思い、「今日買いました!」、「大家さんはまだ手に入れていないんですか?」、「早く行ってください」と、洗脳返しを試みた。

きっと今頃、大家さんはそわそわしているだろう。ふふふ。


註:私の今住んでいる家は、もともと大家さん(と書いているが、私の友人の大学の先輩)の所有している物件で、それをお借りしているというもの。

私の前はこの友人が彼氏と住んでいたが、犬を飼うことになったため8月に引っ越した。

ちょうど私も引っ越しを考えていたところでタイミングよく、住まわせていただくことになった。

本来、不動産屋とする契約や収入証明の提出等のやりとりがない代わりに、大家さんとの直接契約、つまり「信用問題」が絶対の契約条件となる。しかし、口頭契約でなく、しっかり書面を準備し、がっちり契約し今日に至っている。


大家さんも近くに住んでいるので時々、食事に行くことがあるが、人生経験豊富な男性とあって話していて楽しい。(あなたも恋愛対象です。に含めよう)

私が保育士の資格を取りたいと考えていると話した時、

【今からでもやれることはいっぱいある、何かを始めるのに遅いということはない】と言ってくれた。


*****

一陽来福の御札と一緒に合格祈願のお守りも買った。

いとこの子供(ひいちゃん)が来年高校受験だから、正月に会った時にあげようと思ったのだ。

受験といえば私自身も来年は試験を受ける身、ということでこれを2つ購入した。


*****

9月に実家へ帰ったとき、家族と親戚 13人でBBQをやった。

(いかんせん、うちの家族はBBQが好きだ。)


飲んべえの叔父さんが、ひいちゃんに「お前は将来は何になるんや?夢は何や?」と聞いた。

ひいちゃんは携帯を見ながら、「別にない」とそっけない返事をした。


***

私自身は15歳の時は何になりたっかったろうか。

絵を描くのが好きだった。


高校は、美術コースがある鈴鹿にある[飯野高校の応用デザイン科]に行きたいと思った。


試験では、実技でデッザンを描いた。15歳の冬はとにかくデッサンの練習をした。


この高校に通ってなかったら今の私はいないだろう思うほどに、とにかく個性的な人が多かった。



東京へきて来年で14年になる。

当初やりたかった仕事しているわけではない。全く別の仕事をしながら、全く別の勉強を始めている。

保育士について学びながら、そしてそれとは別に"ずっとやりたい"ことがある。


形になる日はいつになるかわからない。


続けていくことでしか可能性は広げられない。誰かに何を言われても、自分が進むことでしかその可能性をたぐり寄せることができない。


****


ひいちゃんが言った「別にない」という返事。

きっとその返事は周りの大人たちからすれば「若者が夢がないなんて」と、つまらない返事と思うのかもしれない。


私はこうも思う。

今夢がないことが悪いことだろうか。


15歳の今、夢がなくてもいいじゃないか。

これからいくらでも夢をもてるのだから。


【今からでもやれることはいっぱいある、何かを始めるのに遅いということはない】



一陽来福

-陰が極まるは、陰が終わる。陽が生ずるは、陽が戻ってくる。-


明るい時間が戻ってくるという意味があるそうです。

誰にでも陽が当たる春はやってくる。


ひいちゃんが来年の春に高校に入り、日々の中で夢を見つけていくのだろう。

ひいちゃんがアニメが好きで、絵を描くのも好きだということを私は知っている。

絵の話をするときのひいちゃんのキラキラした表情を知っている。


自分の15歳を思い出しながら、私も一緒に進んでいこうと思う。

火曜に退職届を直属の上司へ渡したところ、「こんなもの捨ててやる!」と言われた。

もちろん冗談であるが、本当に残念そうな顔をして、わかったよと言って受け取りそっと引き出しにしまった。


私「引き出しにしまったまま放置しないでくださいね!」

課長「分かってるよ!捨ててやる!」


その後、すぐにそれは支店長へ渡された。

覚悟はしていたが、支店長に会議室へ呼ばれた。

課長も同席して3人で午前中ずっと話をした。


支店長「だめ!辞めるんじゃねーよ、ばかやろう!」

私「ばかやろうってまた言った!」

支店長「ばかやろう!」


かくかくしかじか


納得してくれた。

でもすごく残念そうな顔をして何度も引き留めてくれるので、だんだん申し訳ない気持ちも沸いたが、何と言っていいのかわからず困ってしまった。



支店長「俺はお前を買ってたんだぞ、だからお前に投資して、ベトナムとカンボジアにも研修で行かせたんだぞ。まだ回収できてないぞ、ばかやろう!」

私「私が書いた研修レポートを絶賛してくれたじゃありませんか。前代未聞のエッセイ風研修レポート。なかなか秀逸な出来だったと」

支店長「そうだな。あれはいいレポートだった。」

私「でしょでしょ」

支店長「それから、お前がミスったミャンマーの件、損失分まだ回収できてないぞ!」

私「・・・うっ」

課長「でも、マイナス1ドル運動でダントツ1位で貢献してくれたよな。」

私「辞めるまで継続します。」



かくかくしかじか


途中途中で、私の過去のミスの揚げ足取りをされた感もあったが、総合して辞めるんじゃねーよ!と何度も言われた。



入社当初は、能力がない」、「明るさしかない」と散々だったが、最後は「お前のその明るさがよかったんだよ」と言ってくれて(やっぱりそこか)、辛いことがほとんどの会社員生活だったが、ちゃんと見てくれていたんだなと嬉しくも思った。


そんなこんなで25日にはボーナスが支給される。

先週、課長へ話した時に、今言うとボーナスを減給される可能性があるからまだ言うな、と課長の計らいで22日まで退職届を支店長へ出すのを引っ張った。


「もらえるものはもらっておけ」と。



他部署の女性社員が私より1週間早く退職の申し出をしたところ、まだボーナス査定期間中だったため、大幅にカットになると上司から言われたという。ひどい話だ。でも中小企業ではありえることだ。


タイミング問題。もらえるものはもらっておかねばならない。でもひどい。


*****

その夜、別部署の課長と先輩と3人で飲みに行った。

この課長は大阪から東京へ今年やってきて、「大阪スタイル」を東京に持ち込み、ひっかきまわした。

私は当初、「こいつのせいで仕事が増えた」と、この課長のことが大嫌いだった。


しかし今年、課長の「大阪スタイル」を導入したことで会社は大幅な利益が出たそう。

結果を出したのはすごい、でも、私はあなたに物申す!


大嫌いだったが、仕事ぶりを見ていると責任感の塊で、部下のフォローもしっかりやる。全体を公平に見ている。そういうところ、大好きです。


課長「オレのこと嫌いやったんちゃう?」

私「大嫌いでしたけど、でも今は違います。恋愛対象ですね」

先輩・課長「爆笑」

私「でもバツイチは無理です」

課長「バツイチ言うな!」


こんなかんじで夜が更けた。

*****



前髪を自分で切ったら大変なことになった。

適当な美容院へ駆け込んだ。


オシャレな長髪の男の美容師に「ワイルドにいきましたね~」と、ニヤニヤしながら私の前髪を

「ワイルド」⇒「ノーマル」へ整えてくれた。


*****


忙しい日々が過ぎて今年もあと1週間。

母からメールが来た。



母『30日は餅つきや 手伝うのだ』

私『分かりました。』




2016年はもうすぐ。


昨日、【日本親戚】のメンバーとクリスマスパーティをやった。


韓国人、台湾人も含まれる、最年少22歳~最年長は70歳

老若男女国籍問わず、職業も文化も価値観もばっらばらな12人が昨日は南千住の古民家に集まった。


楽しい宴の終盤、ゲーム対決にてマジカルバナナをやろうとなった。

懐かしい。


韓国人の子と70歳の清水さんにルール説明して、スタート。

「マジカルバナナ」

「バナナと言ったら黄色」

「黄色と言ったら、梨~」

「梨と言ったらリンゴの一種~」

「え?そうなの?そうなんだ、、まあいいか、再開」

「りんごと言ったら赤い」

「赤いと言ったらトナカイの鼻」

「トナカイの鼻と言ったら寒い~」

「寒い?トナカイの鼻がよ?うーんまあいいか、再開」

・・・しばらく続く


「青学と言ったら駅伝~」

「駅伝と言ったら、明治~」

「明治と言ったら早稲田~」

「早稲田と言ったら~」


「まったくリズムに乗ってない!広がらない!」

「昔と今では、皆の価値観も多様化していますし、イメージの幅も広がっています。」

「つまり、皆が納得するような、あの頃の安直な回答を求めるのはナンセンス」

「・・・じゃあ、次は"せんだみつお"ゲームやろうか。」


この、せんだみつおゲームが白熱した。

ルールをいまいち理解できていなかった清水さんは、「せんだ!」と指さされた瞬間、

『なはは!』と両手をほっぺの横でパタパタさせた。


「せんだ」じゃなくて、「みつお」の次にやるんだよ。しかも、みつおと言われた人の両サイドがやるんですよ。しかも「なはは!」じゃなくて「なはなは」ですよ。


この説明ののち、清水さんは同じことを2回やった。ものすごい勢いで、"せんだ"の次に『なはは!』と。


なはは!って、ただの笑い声ですよ、なはなは!ですってば~。

笑いすぎて、食べかけのおそばを何度口から出しそうになったことか。



2016年には、この日本親戚のメンバーのうちの1人、韓国人の子が帰国予定。

もう1人は結婚して韓国へ嫁ぐ、皆がそれぞれ新しい道へ進む。


ああ、ずっと一緒というわけにはいかないんだな、個人の人生があるんだな。

私もそうであるように、皆の人生が尊重されていくこと、応援したい。

でもすごく寂しいです。言わなかったけど、帰り道しんみりしてしまった。


:::::::::

忘年会やクリスマス会や、飲み会が続きます。


さて、明日会社に人生初めての退職届を出す。

直属の上司に先週話した、寂しがってくれて、もっといてくれよと言ってくれた。

こんな世の中、こんな私を欲する会社に乾杯したい。


有難うございます。でも、曲げられません。


「退職願」は辞めたいと考えていますというニュアンス。撤回可能。

「退職届」は確固とした辞める意思がある。提出後の撤回不可。


私は、退職届を出します。

何度も書き間違え便せんを4枚無駄にした。


ボーナスは全部貯金しよう。

:::::::::



<日本親戚>とは

註1:現在、結婚して台湾在住の""美里さん"と個々に繋がりのあるメンバーがそろっている様子。

マラソン部、登山部、スキー部、茶道の稽古仲間等にも含まれる。

私は美里さんの妹と友達という繋がりと、日本にいたころ美里さんから着物の着付けをならったことから姉妹とも仲良くしているのである。

註2:2013年、台湾での結婚式にて、我ら日本からの参加者のテーブルのプレートが「日本親戚」となっており、このテーブルになぜか、お姉さん夫婦と、妹カップル、新郎のお姉さんも座っていたことから、「何だか家族みたいだね、親戚みたいだね」というところから、このメンバーがそろうときは「日本親戚」と呼ぼう~となった。




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追伸

先週合コンにて。

一人の男がどうやら私を気に入ってくれた様子。

「料理は得意ですか?」と、聞かれたので

「そばを打ちます。」と大嘘をついてしまったが、食いつきがすごかったので、引っ込みがつかなくなった。


私はガラケーなので、ラインというものができないし、よくわからない。

最近は連絡先交換はラインなんですね。


私はガラケーなので、皆でラインやってください。と、フェードアウトを試みたが、じゃあ赤外線で!直接番号を!とそば打ち発言以降の食いつきが継続していたので、「まずいな」と思った。


『たとえタイプじゃなくても、次に繋げて!まだ需要あることを有り難く思いなさい!』

あとで、友人に報告したら、上記のように軽く怒られた。


繋げるとか、そういう器用なことができない。申し訳ないのだが1㎜もタイプじゃなかった。

ガラケーだから!と、のらりくらり~と退散してきた。


まだ、自分に需要があることが知れただけでも良かった。

そば打ちはしませんけどね。


もっと面白いこと言えばよかったな。

そこを反省する時点で、私の結婚はまだまだ遠い気がするのであるる。





誰が私と結婚してくれるんだろう。

はて


金曜日に前の職場で一緒だった3人でご飯を食べた。

1人は当時まだアルバイトの大学生だったのに、今では立派な社会人。大きくなったね!


19:00の待ち合わせに遅れぬよう、この日は会社を早出勤をして朝8:30に出社。

この時間に会社に行くと支店長や課長や、役職ある方々しかいないので、出社早々にからまれる。


支店長『オマエ、なんで早いんだ?ところで何で忘年会を欠席にしているんだ』

私『今日は懐かしい友人と会うので早く帰らねばならないのです。忘年会は、、2年に1回の参加でいいかな、と去年は出たので今年は不参加の年というか。』

支店長『バカヤロウ!俺の立場も考えてくれぇ!』

私『ちょ、調整をします。』

支店長『調整じゃねーよ、バカヤロウ!』



何で朝の8:30から"バカヤロウ"を2回も言われなきゃならないのだ。

だって、何で忘年会を25日にやるのかね。

ハイキングウォーキングのトークライブのチケット取っちゃったよ。何でこんな日にトークライブなんだよ!

(何でチケット取ったのよ!)


1時間も早く出社したのだから、電話が鳴らぬうちに色々と片付けたい仕事あったのに、バリ出張中の営業から、私のPCのスカイプがオンラインになっているのを発見し、すぐに頼み事のチャットが飛んできた。


営業『テレマカシー!(インドネシア語で有難う』

私『ナマステ(ヒンディ語でこんにちは)』

営業『俺の来週のダナン(ベトナム)の飛行機どうなった?』

私『知らん、自分でやれ』

営業『ごめんごめん』

私『取ってある、発券期限は14日』

営業『テレマカシ(インドネシア語で有難う)』

私『コイーバートナヒーン(ヒンディ語で問題はない)』



かくかくしかじか

何とか待ち合わせ時間に間に合った。


会話の最初の出だしが、『健康診断の結果について』

一人は<痩せすぎ>と診断され、一人は<肥満>と診断され、BMIの数字が10近く開きがあるよーと言っていた。何の話をしているんだ。

私はちょうど間かな、と。


一緒に働いている期間がかぶっていたのは2年くらいですが、そして私は退職してから時間が経っていますが、それぞれに波を超え、苦しみを超え、成長していっているんだなーと、お母さん嬉しくなりました。



小学生のころ、習字の時間に何を書いたか?

2人『希望の光』

私『ダム』



ダムって書きませんでしたか?

あぁ、楽しかったです。有難う。


私は、あなたたちが大切です。これからも仲良くしてください。おーほっほ。


**************************



あぁぁぁああああ、合コン行きたくない。

昨日、追加教材がどっさり届いた。


テキスト上・下巻、過去問題集、最新DVDと音声CD等など。


まだ今のレジュメの穴埋めも終わっていないし、全部のDVDも見終わっていないのに、次の教材が届いてしまった。

年明けから、受験申し込みがスタートする。

ちょっと焦っています。まだまだ時間あると思っていたのに。


『こどもの食と栄養』、、、栄養士の試験でしょ?というくらい難解です。

音楽理論も私は音楽が苦手なので、なかなかこれ厳しい・・・


それでもやっていくしかないんです。



私が保育士の勉強を始めてから、保育士不足、待遇面の悲惨さ、また保育所、施設での虐待、事件などのニュースをたびたび見ます。

保育士が足りないから、資格無しでも働けるようにすると厚生省が検討しているとか、それは違うんじゃないかとか。


マイナスなニュースばかりクローズアップされているけれど、でも私はこの資格を取りたいです。



もっともっと勉強しないといけない。

先週のマラソン大会から、左の股関節が微妙に完治していない

皇居も1周走って精一杯。


何かが停滞している。ぶち壊さないと。



今の私の情況をダムに例えるならば、このダムを決壊させねばなりません。

その先には、きっと希望の光が見えるはず。


わら半紙と墨汁を、テキストと鉛筆へ持ち替えて。



では、合コンへ行ってこよう

12月6日(日) 晴天

第二十回 加須こいのぼりマラソン大会


"加須"って、何と読むのだろう。

知らないと、[かす]と読んでしまいがちですが正しくは[かぞ]です。


こいのぼりと、手打ちうどんの発祥地。

加須マラソン走ってきました。


*************************


【キャッチ】


07:19 最寄駅発の池袋行きの電車に1分間に合わず乗り遅れてしまった。

07:27 池袋発のJR宇都宮線宇都宮行きをキャッチできなかった。

07:36 池袋発の大宮行にとりあえず乗車、大宮でキャッチしようと思った。

07:53 大宮発のJR宇都宮線をキャッチできるかも、と思ったが58分に大宮着だった。

08:05 大宮発の久喜行をキャッチした。

08:25 久喜到着、ダッシュで東武線改札へ。

08:27 東武伊勢崎線館林行キャッチに成功した。

08:38 当初の予定通り加須駅に無事到着


そして、無事に09:30 スタートラインに立った。


*************


【パキっと】


今シーズンのハーフの目標2時間切り。昨シーズンベストは2時間3分。

前回の上尾シティでは2時間10分、それから今日までの3週間の間に3時間走を1回と、皇居1周を1回という極端な練習回数と距離しかこなせなかった。


でも、体調がよかった、何より天気も少し曇りで、少し肌寒く、いいコンディションだった。


前半は1kmずっと5分半で走れていたので調子がいいな、と思った。

沿道の声援が嬉しく、小さな子供がチョコやミカンを差し出してくれる。


『沿道の声援が一番の力です!』どうもどうも~と調子よく走った。


悲劇は15km地点の坂道で起こった。


"パキッ"と、左の股関節が鳴った。

「何の音だ」

「私の股関節か!」


左足を前へ踏み出すとき、後ろへ蹴りだすとき、激痛が走った。

一瞬パニック。

今までこんなことなかったのに。少しよろけつつ、そのまま進み続けた。



止まるわけにはいかず、残りの距離を進むしかない。

痛みをかばうため、変な走り方になる。

どんどん私の横をランナーが抜き去っていく。


後ろに徐々に迫りくる[最後尾車]と[救護車]の2台・・・



嫌だ、あの車だけには乗りたくない・・・必死に走る。走り方がおかしい。左足をかばうから、内股になったオカマ走り、はたから見たらどんな風に見えるかしら、小股でちょこちょこっとな、言うてる場合か、痛ぇ!ひー


どうにか走り続けた、歩くようなスピードにもはや近いが、それでも前へ前へ。

18km地点で、沿道で子ども3人が立って応援してくれている。

一人の女の子が私に近づいてきて、水を差し出してくれた。


女の子『がんばってください』

私『ありがとう!』


女の子は照れながら、私に紙コップに入った水を差しだしてくれた。

あぁ、嬉しいなと思った。


水を飲み終わった後、紙コップを捨てる場所がなかったので片手に握りしめたまま、苦しみながらも、堪えながらも、必死に足を交互に前に出し続けた。

女の子の優しさと、沿道の応援に感動しながら、空の紙コップを片手に最後まで走り切った。


ゴールまであともう少し、最後のトラック半周にさしかかったとき、先にゴールしていた友達二人がトラックの脇で待ってくれていた。


友達A『頑張れー』

私『股関節がー、パキッとー』

友達B『えっ?』

私『パキッとー言ったー』



そのまま、トラックを駆け抜ける。なぜかトラックが芝生。やめてー


ゴール

time 2時間18分・・・2時間切りが遠い、、、


落ち込む私を友達は励ましてくれた。


友達B『股関節パキっていったら、私なら救護車乗るね』

友達A『棄権しなかったのがすごいよ、我慢強さが素晴らしい、やっぱりドMだね!』

私『・・・』


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ランナーは、手打ちうどんをサービスでいただける。

温かい御出汁と、もちもちの手打ち麺、ワカメとネギのトッピングでいただきます。


冷えた体にしみます。本当に、本当に美味しい・・・これが食べたくて毎年加須マラソン走るってもんだ。

もう1杯食べたくて、おかわりしたくて、でも恥ずかしくて言えなくて、お椀を戻しに調理の方に近づき

『美味しかったです、ごちそうさまでした。』

『・・・何杯でも食べれそうです。』

『ねー』


おじさん『おかわりするか?』

私『はいっ!』



反射的に右手をシャッと上げて、おかわりを熱望。

結果的に、手打ちうどんを2杯いただきました。

チームワーク、いやらしい、、でも美味しかったの、もう1杯食べたかったの。



我々が座るテーブルの向かいに、楳図かずおの"まことちゃん"のコスプレをしたランナーもうどんをすすっていた

素足を時々震わせながら。


まことちゃんが去ったあと、我々はつぶやいた。

「ぐわし」、「ぎょえー」、「マッチョメマッチョメ」


私『最後の"マッチョメマッショメ"聞いたことない』

友人B『私もぐわし、までかな』

友人A『マッチョメマッチョメも有名でしょ』

私、友人B『マッチョメ・・・』



註:私と友人Bは32歳だが、Aは39歳だった。

マッチョメというフレーズを上手にキャッチすることができなかった。


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1日経った今日の私の股関節は今のところ問題がなさそうである。

ただ、かばい続けた走り方をしたせいで、体中のあらゆる筋肉が痛いのである。


でも問題はない。

我慢強い私はドMなのだから。


げふげふ








晴れて保育士の試験に受かったらブログのタイトルを変えよう。

【結婚への道-婚活日記-(自分慰めノート)】に。


嫌だ、絶対嫌だ。


*子どもが好きなんだから、自分も早く結婚して、子供作りなよ。

*自分は子供産まないで、他人の子の保育するのか

*妥協しなさい

*今のうちよ

*ケイン・コスギはもう結婚したよ



皆言いたい放題よね。


32歳なんだから、結婚したいといえばしたいとは「思う」

子どもだって早く産みたいとは「思う」


そんなふわふわした気持ちでは無理だ!ちゃんと真面目に行動しろ。

周りや自分自身も言うので、今年の春ごろは婚活らしいことしてみたけど、ほとほと疲れたね。


人と一緒に暮らせる気がしない。

最近の同世代の男性がどうも私はいけ好かない。なぜに嫌悪感に近いものさえ感じたりする。



男と一緒に暮らせる気がしない。

年の離れた、世代が少しずれたくらいの人がいい。



あれがいい、これはいや、ってだんだんと言えなくなってくる。


でも、今は今の生活で私は愛おしいとも思うのだ。

だから、今のままで生き続けてみようと思う、日々の生活の連続性の先に、何かが続いているんだと考える。

期待しても何も向こうからくることがないから自分から向かっていくしかないのだけど、まずは今の生活を、人生を続けていこう。



信号待ちをしていたら大学生4人組の男子が牛丼について語っていた


学生A『俺の大切な牛丼の世界に、タマネギがいるなんて信じらんねーよ』

学生B『タマネギ、うまいじゃん』

学生A『美味くねー!全然美味くねー!』

学生C『おい、まじか、タマネギ甘いから美味いじゃん』

学生A『全然美味くねーし!牛丼の世界に必要ねー!』

学生D『何でもいいじゃん』



私は心の中で突っ込んだ

『平和やな』



今週も何とか終わりました。


残業過多で疲れつつも、無事我が家へ帰ってこれた。

早く帰りたくて、自転車をシャーッと、こいでいたら警官2人に『止まりなさい』と、止められた。


警官A『自転車、電気点けないと』

私『申し訳ありません、今日は本当にたまたま、、すみません』(本当に今日だけなんです。)

警察官B『はい、今点けて』

私『・・・えーっと、どうやったか、えーっと、どこ押すんでしたか』

警察官B『いつも点けてないの?』

私『いえ、違うんです。あれ、どうやっけ』

あせあせあせ・・・・かちゃっ・・・光った・・・


いきなり警官2人に止められたので、思考がストップして電気の点け方がわからなくなってしまった。

そういうことありますよね。

突然、何か横から入ってきて、それまでの作業や行動が突然遮断されると、思考がストップして

何が何だか分からなくなってしまうこと。


やいやい、何にせよよ、夜道を自転車で走るときは電気は絶対つけねばなりません。

二度と再びこのようなことがなきよう気を付けます。申し訳ありませんでした。



閑話休題



00:00からTBSラジオ『菊地成孔の粋な夜電波』始まったー!成孔の声と、話と、話し方が好きだ

最初の3分間の前口上が好きだ。チャーリーパーカーのBGM、力道山刺されたる街 港区赤坂

選曲のセンスはさっぱりだが、たぶん、オシャレ系なんだ。

この時間が、本当にうれしい。


東新宿のロイヤルホストの話してる!!リスナーにしかわからないだろう。


やっと週末を迎えます(^^)いぇーい


閑話休題



今週、会社の先輩2人に「退職の意」を伝えた。

まずこの2人に話せてよかった。ただそれだけだ。

少しの寂しい気持ちも、「あぁ、とうとう言っちゃったな」というわずかな感傷的な思いもない。

本当に伝えたいことは、思っていることは、私の心の中だけにしかなく、それは外へ出さないことには、無いものと一緒で


私は伝えたいことの何割を伝えられただろう。8割は伝えられた。もうほとんどです。ほとんど。

<一身上の都合で辞めます> 本当はれだけ言えばOK

でも、そうもいかないものです。


あとの2割は揺らいだり、盛られたり、無くなったり、動きが出ることもあるかもしれません。

だからほとんど8割まで話せられたから、それでもういいんです。


辞めること、そして次に進むこと以外に選択肢がないから。

いのしし年は猪突猛進



忙しい毎日だが、昼休みと夜な夜な勉強。今夜も橋本先生と逢瀬inDVD


ああ、たくさん眠りたい。

明日は保育士セミナー(子どもの食と栄養・子ども保健) で、日曜は埼玉加須市の「こいのぼりマラソン」だ


今シーズン2回目のハーフマラソン

全然練習ができなかったけど、日々脳みそが疲労しているので、体力が有り余ってしょうがないです。

楽しく走ろう。



今夜はまとまりがないな、でもまあいいか。


ラジオの音が心地いい。



お昼休みに時々行く「アルル」という喫茶店がある。猫がいる。

最近、ひざに飛び乗ってくる。


子どもに好かれやすいけど、猫にも好かやすいことがわかった。

寒がる私に、親切な店主が猫の毛がいっぱいついたブランケットをいつも貸してくれる。


本当は、コロコロで毛を取ってほしい、、と言いたい。

でも親切心をむげにできないから、そっとひざにかける。


伝えたいことの8割

『いつもブランケット貸してくれたり、みかんをくれたり、有難うございます』

ここまでですでに8割です。


猫の毛がいっぱいついたブランケットをコロコロでせめて取ってほしい。

そんなことは、もう残りの1割にも満たないようなこと


優しさに感謝、オムライスに感謝