こんにちはの人はこんにちは。はじめましての人ははじめまして。と言いたいところですが、初投稿なのではじめましてだけでいいですね。

ともかく、今回はガルパンの聖地巡礼をしに自転車で大洗に行ったので、それを書きます。初投稿で色々おかしい所はあると思いますが、どうぞよろしくお願い致します。



奥に見える陸橋はJR水郡線との立体交差。ここを真っ直ぐ行くと常磐道の那珂ICへ繋がる。
出発は那珂市の堀之内交差点。一応住んでいるのはひたちなかなのですが、特定とか怖いのでここからスタートです。左折し、国道349号で水戸方面に向かいます。

しばらく国道を南下し、中台南交差点に到着。ここを超えると、徐々に水戸市感が強くなってきます。


水郡線と立体交差。水郡線は本数が少なく、まだ5月にも関わらず真夏のような暑さのため、列車が来るまで待つことはしませんでした。

坂を下り、田んぼが広がる景色を抜け、水戸市に入りました。ここから少しずつ街中の景色になってきます。

那珂川を渡る万代橋。ここを抜けると、完全な水戸市の景色になります。

那珂川を渡り、梅香トンネルとの分岐地点に。上に行くと水戸の街へ、下を通れば、街の地下を通るトンネルでそのまま千波湖方面へ抜けられます。今回は水戸駅の方に行くため上を通ます。

街に出て、国道50号に曲がって水戸駅方面を目指す。歩道橋の下にいるのは茨城交通の電気バス。乗りたいのですが、あまり機会がなく乗れていません。

水戸駅付近まで来ました。自転車を停めるため、地下駐車場へ行きます。奥に見えるのが水戸駅北口です。

自転車を止め、水戸駅北口のロータリーに出ました。ここから駅はすぐ。ちなみに1時間以内なら無料です。

南口へ出ました。なにかイベントをやっているようです。ダイソーに寄るために来たのですが、目当ての商品はありませんでした。

鹿島臨海鉄道に乗って大洗に行くこともできます。が、ただでさえ金欠の高校生、しかも月末。高い鹿島臨海鉄道の料金をここで払うのは自殺行為です。自転車で向かいます。

大洗方面に行く国道51号は左折。指示に従い、左に曲がります。

しばらく道なりに進むと、またもや水郡線と交差します。今回は運良く列車が来ました。

少し進むと、また線路と交差。次はJR常磐線と、これから向かう大洗も通る鹿島臨海鉄道大洗鹿島線です。ちょうどE657系、特急ひたちが通ったのですが、撮影は間に合いませんでした。

先程通った橋を、バスが通っています。橋の上にバス停があるようです。

国道をずっと進むと、水陸両用バスが。調べたところ、行方市発着に北浦周遊ツアーなどで不定期に運航されているようです。

さらに進み、ここは水戸大洗IC。東水戸道路が通っています。遠方から車で聖地巡礼に来る時には便利そうです。(無免許の県民には用がありませんが……)

水戸市のだいぶ東にある立体交差を抜けます。ここを上(右)に行けば、鹿島や千葉県の方に行けます。今回はここの下側を通り、涸沼橋方面へ行きます。


涸沼川まで来ました。ここを抜ければ大洗町です。ちなみに、橋の名前は涸沼橋。

涸沼橋を抜け、大洗町に入りました。すぐ手前にある高架橋は、鹿島臨海鉄道のものです。

鹿島臨海鉄道沿いを進み、大洗駅に着きました。大洗駅には、あんこうチームのキャラクターのパネルがあります。

大洗シーサイドステーションにある、世界一写真を取られたエスカレーター(諸説あり)です。奥にはガルパンギャラリーなるものがあります。1度行ったことがあるのですが、時間が無いため今回は行きませんでした。劇中では知波単の戦車がここから降りました。……経路を辿ると戦車が登れるような場所はないのですが、どこから登ってきた?

シーサイドステーションにずっと止まっている、例の痛車です。

大洗マリンタワーです。ここも今回は登らず、外観の撮影だけとなります。60m(3階の展望台は55m)の高さがあるタワーです。隣のひたちなか市にある213mのG1タワー(こちらはエレベーターの試験塔のため一般開放は少ない)や水戸市にある100mの芸術館シンボルタワー、116mの茨城県庁(25階展望フロアは100m)に比べると若干低いですが、それでもかなりの高さがあります。

大洗港フェリーターミナルです。ガルパンとコラボを行っている駅メモ(アプリ版は開始後すぐ終わらせてしまったので、ブラウザ版、つまりOur Railsの方。投稿時点では既に終了済み)を始め、そちらのスタンプラリーをやっているのですが、フェリーターミナルはかなり近づかないと取れません。これはおそらく敷地全体ではなくフェリーターミナルの中心のみが基準であるためです。

こちらは大洗町役場です。劇場版のエキシビションでは、ポルシェティーガーたちがプラウダの戦車から守るために守っていた場所ですが、結局役場のこの屋根みたいな場所ごと破壊されました。

途中で少し道に迷ったのですが、とても綺麗な場所を通ったので写真を撮りました。こういう構図大好きです。

正しい道に戻り、しばらく進んでいるとホテルがありました。こちらは聖地巡礼者向けのホテル(確かカプセルホテルだったと)で、遠方からの客にはとても重宝されそうです。(私は使う機会無さそうですが……)

こちらは旅館です。作中では聖グロのクルセイダーが突っ込んだりした場所です。

運良く茨交のバスが目の前を通ったのですが、タイミングが悪く1枚に収めることはできませんでした。

北に進んで、こちらは大洗磯前神社。だいぶ日が暮れ、神社の高台に日光が遮られたのもあり、海側はとても暗く感じました。作中では、IV号戦車がこの階段を降りました。

海門橋を通り、ひたちなか市へ戻ります。もう既に日はかなり傾いています。この川を遡れば、栃木県の那須の方へたどり着きます。

ひたちなか市に入りました。ここからは、那珂湊などを通り帰宅します。

ひたちなか海浜鉄道の那珂湊駅です。ここから鉄道に乗れば、阿字ヶ浦や勝田駅に向かいます。昔は、上野から海水浴客を運ぶための臨時列車が阿字ヶ浦まで走っていたとか。

途中、常陸那珂有料道路(東水戸道路かもしれないです)と交差。目線の方に進めば、先程の水戸大洗インターに行けます。

しばらく道なりに進み、勝田に来ました。ひたちなか海浜鉄道の線路を渡り、北に向かいます。

勝田駅に来ました。実際にはまだ家にはつかないのですが、ここで終わりにします。長い間見てくださりありがとうございました。