CA受験において、
お給料の問題も深刻です。
LCCは軒並み安く、
フライトをしても
20万円いかないか、いくか
くらいで、ボーナスも通常でません。
これは、確かに厳しいですよね。
退職金が出ない、と
決まっている会社もあるので
「結婚」するか「転職」するか
LCCに勤めはじめたところなのに、
悩み出している卒業生もいます。
日本ベースで
待遇がよかったB社も
現在はフライト本数が
減って、
独身で一生これで
やって行こう、と決めて
マンションを買ってしまった
卒業生は
先日、どうしよう、と
言っていました。
空いた時間に他の仕事をしているようです。
だんだん、この国のCAも
アメリカの航空会社みたいになってき
ようです。
前述のB社は本国の現地クルーを
安い賃金で雇用しました。
そのクルーが、
羽田線をフライトしている
そうです。
単なる憧れだけでCAになる時代
CAの華々しい時代は
過ぎ去って行くのかもしれません。
シンガポールチャンギ空港
シンガポール航空のCAが
飛行機から、フライトを終えて
降りてこられました。
