米国における移民問題の核心はヒスパニックの問題だ。米国移民は2世になれば英語を話し、
アメリカ社会にとけこむが、ヒスパニックは2世や3世までも英語を話さない。
昨年、アメリカ国歌をスペイン語で歌う話が社会問題化した。ヒスパニック問題は
「2つの言語」「2つの国家」問題をはらんでおり、深刻かつデリケートな問題だ。
そんななか、ヒスパニックに負けず劣らず移民問題の元凶とクローズアップされて
きたのが韓国人問題だ。
現在韓国系の米国移民の数は韓国外国通商部(韓国外務省)が2003年に発表した数字
によると216万人らしい。ちなみに日系移民は約100万人と推計されている。
国民の人口が日本の半分にも満たない韓国系が日系の倍以上いることは、いかに
移民(棄民?)が多いかをものがたる。
ヒスパニックも麻薬と密接にかかわりをもっているとされるが、
韓国人は犯罪のデパート状態だ。
米国人は偽札といえば、誰もが韓国人(朝鮮人)を思い出す。偽タバコも韓国人(朝鮮人)
を思い出す。
覚せい剤も韓国人(朝鮮人)を思い出す。売春も韓国人を思い出す。売春は特に深刻な社会問題となっている。
韓国情報当局は「ロサンゼルス市警察局は、売春が疑われる韓国人女性の流入規模が04年以降、
8000人にのぼると推定している」と明らかにした。
(中央日報 06年6月21日 韓国人女性8000人、米国で「遠征売春」)ロサンゼルス市警察局の管理下
だけで、韓国人売春婦が8000人不法滞在しているという話だろう。半端でない規模だ。
2003年、Korean(コリアン)ということばをアパートやビルの賃貸・売却広告または名称に
使ってはいけないという仮処分命令がアメリカ連邦法院によって下された。
もし米国でJapaneseを使ってはいけないといわれれば日本人は激怒するだろう。
だが、Koreanはもはや黒人差別者・人種差別者という意味合いをもっており、米国では人を
不快にさせることばと認識されている。
韓国人の身から出たさび、自業自得の結果だった。ロス暴動で顕在化したが、韓国人と黒人の
憎しみあいは半端でない。原因は韓国人の人種差別にあるとされる。
米国の外国人留学生にしめる韓国人のあまりの多さも突然脚光を浴びはじめた。
原因はいうまでもなくバージニア工科大学のチョ・スンヒ事件だ。
最近発表された米国移民税関執行局(ICE)の報告書によると2006年末、、
米国全体の留学生数は63万998人、このうち韓国出身が9万3728人で15%に相当するという。
あまりに多すぎる数だ。しかもそのほとんどが米国に定着し、韓国には戻らないらしい。
国の内側に韓国人を抱え込むことの悲惨さを米国も遅ればせながら気がつきはじめたようだ