家を建てたくなったら令和版という本を読み終えたので、書評を書きます。
「令和版」というワードに心惹かれ、買ってしまいました。
著者は建築家の丹波修さんです。
この本には後悔しない家づくりをしたい人が必要な知識や考え方が詰まっています。
中でも、
「家づくりで最も大事なことは、実現したい暮らしを考えること」
という言葉に私は心打たれました。
それはなぜだろうと考えたのですが、
一言で言うなら、
「家を建てること自体が目的になっていたから。」
なのかもません。
最近の私は、youtubeやインスタでの新築ルームツアー動画漁りが趣味化していました。
超便利家電の食洗機や乾燥機をつけて、家事ラクな家にしたいなと思ったり、
二階リビングや二階水回りにして、ただなんとなく広々としたリビングや小上がり和室が欲しいなと思ったり。
その部屋でどのように過ごすか、もっと広く言えば、その家でどのように暮らしたいかをまったく考えていませんでした。
この本に習って、先週から家ノートをつくりました。
「住みたい家」をイメージして、理想を全て箇条書きで書き出した後、その家でどのように暮らしたいかを考え、優先順位をつけます。
実は、まだ優先順位をつけていないので、今月までには妻と話し合ってノートをつけます。
私たち自身が誇りを持てる家を追求して、家づくりをしていこうと思います。