肝心な日に8時半に寝てしまった私は、また録画もしてませんでした。



そうWBC世界フライ級タイトルマッチ。



前日さいたまスーパーアリーナの横を通過した時には覚えていたのに忘れちゃった。



夜中に結果だけ聞いて内藤選手負けちゃったんだ。



と思って再び眠った。



でも、どんな試合だったのかわからないから明け方、新聞を広げた。



まずは留守中の当日の試合前の計量パスの記事。



ふたりともギリギリの体重。



でもボクシングの階級は範囲が狭い。



フライ級は108ポンド~112ポンドだ。つまり49.0~50.8キロ


これを維持するのは大変だと思う。



階級的には下から3番目に軽い。




体重が変わらないのに体系が違う気がする。



それは年齢のせいなのか?




その記事を読んでいて内藤選手は35歳だと知った。



今大会で防衛できなかったので、引退するんじゃないかと噂されているけど、どうするのかな?
あと2年弱で日本でのプロボクサーとしての資格は失われる。



日本にはJBCが定める37歳引退制度がある。



その後は海外での試合しかないのだ。




一体、彼はどうするのだろう?


出来るなら続けて欲しいけど、報道は真実とは限らないから、わからないね。



まだ何も発表してないよね?



そして勝者の亀田はどうするのか?こちらはあまり興味がないので知ろうとしていない。テレビには結構出演していたみたいだけど見てないわ。



再び階級を変えて、日本人初の3階級制覇を目指しているようだね。



まだ23歳いくらでも挑戦できるはずだ。



あまり亀田選手を好きではないが可能性はあると思う。



試合を見てないからわからないけど判定勝ちなんだね。



判定って難しいよね?


納得できないこともあるだろうしね。



私は素人だし詳しいわけではないので見ていたとしてもアツい男の戦いと思ってみていて判定出ても、余程のことがない限り、不思議に思うこともなく判定に納得するんだろうな


とりあえず見てないから何とも言えないし引退はしてほしくないな