高齢者のhba1cの数値をどう考えるかは医師によって違いがあるように思います。



例えば母が最初に診てもらった医師が総合病院の糖尿病内科の専門医でした。



糖尿病になると癌になりやすいとかで、勧められたいくつかの検査も受けました。



食事指導は厳しかったです。

フルーツの1日の量はこのくらいまで

牛乳とヨーグルトは合わせてこのくらい

ブドウ糖果糖液糖が入っている飲料もいったん中止

ジュースは飲まない

砂糖、みりんなど調味料についてのアドバイス

おやつは診察日だけのご褒美にしよう

飴は止めておこう

などたくさん。



言われた通りに制限りたり工夫したことですぐに数値は基準値内に安定しました。

その後総合病院は卒業して現在は近くのA糖尿病内科クリニックにかかっています。



知人は高血圧を診てもらっている循環器専門医のBクリニックにかかっています。

hba1cの数値がやや高めのとき、

薬を服用せず食事制限と運動を頑張るか

薬を服用して好きなものを食べるか

この2択だったそうです。



別の知人もC病院で処方された糖尿病薬を服用中ですが数値は7台です。

C病院の医師は高齢だから小々数値が高くてもいいとの考えみたいです。



伯母も糖尿病ですが医者にかかる1週間前から甘いものを控えるそうです。

そうすればhba1cはどうにもできないけれど、血糖値は基準値内に収まることに気づいてからその作戦だそうです。

バレでいるようですが・・・

hba1cの数値が8くらいあっても医師も言っても無駄だと諦めたのか「お菓子とパン減らしや」としか言わないそうです。



母は近所のAクリニックに変わってから食事については緩めています。

それでも朝晩2錠の薬と散歩や身体を動かす時間を増やしたからか、数値は5.7で安定しています。



それでも飴は舐めません。

舐めさせたくないです。

母にとって飴は中毒性があるようでやめられないものだからです。



飴が大好きだったから1度にたくさん舐めていたけれど、この1年で私が知っている限りは2個しか舐めていません。



1個は美容室で。

2個目は老人会でいただいたおやつに入っていたものです。



たまの飴はとても美味しかったようですニコニコ



ちなみに低血糖の備えはブドウ糖を用意しています。



母の食事を見直していたとき積極的に取り入れたものです ↓


 桑の葉茶は島根にこだわりました


 



 

 



 

 


栄養外来で勧められてからはオリゴ糖に変更しました。オリゴ糖を選ぶときは血糖値を上げてしまうイソマルトオリゴ糖以外を選びます。



 

 


お菓子作りにはココナッツシュガーを使います。医師はGI値については「どうなんだろ?」といったふうで、重要じゃないみたいでしたが栄養士は肯定派。