日本建築家協会JIA神奈川では毎年建築祭で茶室コンペが開催されていますが、先日第一次審査が行われました。
テーマは、初めから変えずに、
『一番小さな交流のかたち〜2畳台目〜』
建築祭テーマが『交流』なので、日本人が培ってきた茶道という文化は、総合芸術であるとともに、刀を置いて小さな躙り口から入り同じ茶碗でお茶を酌み交わすのは、まさに『交流』
きっと、千利休時代は、秀吉が武将と密談した場でもあったのでは…
私が茶道が趣味ということもあり代表時代から始まり、今年で5回目になりました!
今年は応募数100を超えかなり多く、スイスやフィンランドからの応募も
審査員は、、、
建築家 室伏次郎氏、自称茶人ならぬ野人^_^
建築家 堀越英嗣氏、茶室空間デザインも素晴らしい列記とした茶人^_^
建築家 飯田善彦氏、現在のJIA神奈川の代表で、日本全国から海外PJも手がける。
今年は馬車道駅のあるみなとみらい線社長の鈴木伸哉氏も加わりました。鈴木氏も茶人です^_^
そして、凡人のワタクシ(≧∇≦)
審査は、100を超える作品から一人5〜10選びます。100を超えると選ぶのも大変(≧∇≦)
毎年同じテーマですが、時代は反映されます。今年はそれとなく今の時代らしさも表現されていたかなぁ〜〜
選ばれた票が入った作品で、審査員がディスカッションして、建築祭で実際に展示する3点に絞ります。
今年もなかなかの意見交換ができ、楽しかった!
最終的には2/26第二次審査で最優秀賞が決まります。
2/26 は、同時にお茶会も開催しますので、ぜひ馬車道駅コンコースへいらしてくださいませ

