今年のお初釜の茶席を紹介します。

お床のお花は恒例の 枝垂れ柳と紅白椿。
柳は長く持たせる為に水を入れないそうです。水を入れると育って芽吹いてしまうそうです。

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柳越しに掛け軸を見ると景色になります。

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この掛け軸の書は、500年位前のものだそうです。昔は短冊だったそうで、それを掛け軸に。雲竜?紙を使用していることで時代がわかるそうで…
それにしても500年もよく墨の色があせずに綺麗な状態を保たれているものです。
深いなぁびっくり

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床に飾られた香合は、翁。
何とも味わいのあるお顔。

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お濃茶茶碗は、黒茶碗に若松模様。
黒の塗が艶やかで美しく、お濃茶もまったりしていて美味しくいただきました。
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お菓子はお正月なので、風流堂の花びら餅。やはりこれですね!
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続きは、金田中さんのお昼のお弁当を紹介します。